24時間テレビみやぞんのギャラ2000万円は保険金?

テレビ

今週25日(土)に放送される日本テレビのチャリティ番組「24時間テレビ~愛は地球を救う~」

 

1987年から放送され、毎年夏の終わりは「24時間テレビで終わる」とも言われ、楽しみにされている方もおられるんじゃないでしょうか。

 

チャリティを謳った番組だった24時間テレビも、ここ数年はチャリティそっちのけで、

「今年は誰が走るんだ?」

と、チャリティマラソンばかり目が行きがちになってしまっていますよね。

 

それに、「チャリティ番組なのにギャラが支払われている」とも報道され、今年のチャリティランナーのみやぞんには、2000万円支払われると囁かれています。

 

 

そこで今回は、過去の出演者に支払われたギャラの額と、本当に受け取っているのかを記事にしていきたいと思います。

 

 

初代パーソナリティの欽ちゃんは1億もらってた?

 

24時間テレビは、その番組名のとおり24時間同じ番組を放送するわけですから、司会者、メーンパーソナリティも24時間出ずっぱりとなりますよね。

 

もちろん、超人気番組ですから、メーンパーソナリティも人気者でなければならない、しかし超人気者を24時間拘束するにはギャラが発生する。

 

普通の番組だったらそうですけど、「24時間テレビ」はチャリティを目的とした番組。

「チャリティだからノーギャラ」

が普通ですけど、2013年、『フラッシュ』が各出演者のギャラを暴露する記事を掲載。ネット上は大荒れになりました。

 

歴代出演者のギャラは?

ネット上では、歴代出演者へ支払われたギャラの額が暴露されています。

 

萩本欽一 1億円 ※総合司会時
嵐 5000万円 ※1000万円×5人
TOKIO 5000万円 ※1000万円×5人

徳光和夫 1500万円
DAIGO 1000万円
ブルゾンちえみ 1000万円 ※マラソン出場年
大島美幸 1000万円 ※マラソン出場年
羽鳥慎一 500万円
加山雄三 200万円
谷村新司 200万円
その他タレント 10万円~100万円
障害者の出演者 0円~謝礼程度(交通費など最低限の経費レベル)

 

初代パーソナリティの欽ちゃんがギャラを受け取っていたのはショックですが、欽ちゃんはギャラの全額を寄付したとも言われています。

 

日テレ、ジャニーズ側はギャラを否定

「出演者にギャラが支払われている」

そんな疑惑に、日テレと、日テレと蜜月関係になっているジャニーズ事務所は、一部メディアの取材に対し、ギャラ報道を否定するコメントを出していますが、ジャニーズ事務所がギャラを受け取らないのはウソっぽいですよね。

 

嵐がメーンパーソナリティを務めた際は、ボランティアでの出演であり、ギャラは発生していないと回答しています。

 

みやぞんのギャラ2000万は保険金?

今年のチャリティランナーは、イッテQ!で大人気になったみやぞんが務めることが発表されています。

 

しかも今年は走るだけでなく、泳ぎと自転車を加えたトライアスロン形式であることも発表されています。

 

その内容は尋常じゃなく、スイム『1.55キロ』、バイク『60キロ』、ラン『100キロ』と本当に殺人的な内容で、ネット上でも

 

「みやぞんを殺すきか!?」

「あまりにも視聴率重視で、チャリティとはかけ離れている」

 

と、バッシングが相次いでいます。

 

チャリティランナーにはそれなりの特典が!

こんな苛酷なのをなんで断らないのか?

 

チャリティランナーになると、日テレからそれなりの特典があるからだと言われています。

 

それは、ランナー含め、『24時間テレビ』に貢献したタレントは、その後1年間、日テレの番組に優先的にキャスティングされるという“多大な恩恵”を得られます。

 

過去にも、ブルゾンちえみや、イモトアヤコ、DAIGOなど、ランナーで頑張ったあと、日テレ系番組に出演して大人気になった芸能人もたくさんいます。

 

まとめ

今回は、「24時間テレビみやぞんのギャラ2000万円は保険金?」について記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

本来の趣旨である「チャリティ」が薄れ、視聴率重視の番組作りに走っているようなら、どんどん24時間テレビも「オワコン」になってしまうでしょう。

 

来年、これ以上の企画になってしまうのなら、本当に番組の犠牲になる芸能人が出てきてしまうかもしれません。

 

チャリティランナー企画も、ここで終わりにしませんか?