嵐、活動休止でファンクラブ新規会員が爆増!ライブ申し込みは?

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2020年12月31日をもって活動を休止すると発表した嵐

 

その発表からたった1日で、嵐公式ファンクラブの新規申し込みが10万人もあったようで、驚きですよね。

 

残り2年間、大好きな嵐を応援しようと申し込んだ方も多いと思いますが、大半は20周年アニバーサリーライブツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』のチケットを求めて入会したのではないかと思われます。

 

現在、追加公演のエントリー受付中ですので、今からファンクラブに加入すれば間に合うのですが、活動休止の発表を受けて、さらに当選確率も跳ね上がると予想されます。

 

今から新規にファンクラブ会員になってもチケットを手に入れることはできるんでしょうか?

 

 

 

追加公演は既存会員を優先すると発表

嵐のライブチケットは、最も手に入りにくいとされています。

 

そんな状況を思ってか、今回の『ARASHI Anniversary Tour 5×20』は、今年12月の東京ドーム公演までの50公演、総動員数237万人という史上最大のライブツアーとなっています。

 

そしてライブの申込みはファンクラブ会員でないと申し込みができないという制限があり、活動休止発表前のファンクラブ会員数は約230万人と、ファンクラブ会員であれば1公演はライブに参加できるということでした。

 

しかし、活動休止の発表を受けて新規会員が爆増した結果、会員数は約240万人となり、ファンクラブ会員でも落選、ライブに参加できない可能性も出てきました。

 

この状況を重く視たかどうかは不明ですが、ファンクラブのアナウンスで

 

「なお、抽選については、既にご入会されている方を優先とさせていただく予定です」

 

と発表したことから、今から新規で加入した人は当選確率は限りなく0に近いと思われます。

 

新規会員が爆増したのは転売目的か?

今回のツアーは、予め「ファンクラブ会員限定」とされていたため、いくら活動休止を受けてライブに行きたい!と思って新規会員数が10万人もいるとは考えにくいですよね。

 

「もしかしたら”最後のライブ”になるかもしれない」

 

そうなると、ライブチケットはものすごく希少価値が高まり・・・

 

ファンに中には、どんなことをしてでもチケットを手に入れたい!

 

そう。希少価値が最も高まる嵐のライブチケットを転売目的で新規会員となった転売ヤーがいる可能性が大ですね。

 

チケット取引サイトでは天文学的な額になる?

嵐のような人気がある、チケットが手に入りにくいアーティストのライブでは、転売防止のために、電子チケットの導入や、入場時での本人確認を実施するなどの対策を行っています。

 

嵐も例外でなく、電子チケットの導入、本人確認は必ず実施していますが、「チケット流通センター」や「チケットストリート」などのチケット取引サイトでは、定価を超える額での取引がされています。

 

 

これは、本公演(活動休止発表前)の取引状況ですが、1枚9,000円のチケットが1枚350,000円と40倍近くの額で取引されています。

 

もし、追加公演、さらには最終日の公演チケットが出品されたら・・・

 

その額は1枚100万円を超えるかもしれませんね。

今回のまとめ

今回は、人気アイドルグループ「嵐」の活動休止発表を受けて、ファンクラブ新規会員数が爆増したことと、その裏にはチケット転売を目的とした転売ヤーが申し込んでいるのでは?という点について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

もちろん、私自身も高額でのチケット転売は反対ですし、あってはならないことだと思います。

 

今回の嵐のアニバーサリーツアーは、活動休止するのだから、普段行きたくても抽選に漏れて行けなかった一人でも多くのファンが参加できるようにと企画したのは間違いないのですから、そういうファンの思いを叶えてほしい。転売目的でチケットを入手するのはやめてほしいと切に思います。

 

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