カフェイン中毒 種類 症状はきついってどんな感じ?

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「カフェイン中毒」

朝は必ずコーヒーを飲む方も多いはず。

 

大量にカフェインをとりすぎると「カフェイン中毒」に陥り、その症状はとてもきついみたいです。

 

コーヒーだけじゃなく、眠気覚ましのドリンクにも大量にカフェインを含んでいるので、摂取には気を使わなければなりません。

どの飲み物にどのくらいカフェインを含んでいるのか、どのくらい摂取したらカフェイン中毒になるんでしょうか?

 

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カフェイン中毒 種類 症状はきついってどんな感じ?

カフェイン中毒ってどんな症状?

「カフェイン中毒」は、その名の通り、カフェインの過剰摂取によって引きおこされる症状です。

 

カフェインはコーヒーだけじゃなく、高濃度カフェイン飲料やカフェイン錠剤などの過剰摂取によって深刻な急性中毒が生じることがあるが、コーヒー、コーラ、栄養ドリンク、緑茶、紅茶、ココアなどカフェインを含む食品の常用によることが多いようです。

 

「高濃度カフェイン飲料」といえば、「眠眠打破」や「メガシャキ」などの「エナジードリンク」がそれです。

 

仕事や勉強などでエナジードリンクが欠かせない人も多いと思いますが、コーヒー代わりに毎日飲むなどはとても危険なようですね

カフェイン中毒 種類 症状はきついってどんな感じ?

カフェイン中毒の症状

軽微な中毒としては、興奮、不眠、顔面紅潮、悪心、頻尿などの症状があります。

コーヒーを飲むとおトイレが近くなりますよね。

 

しかし、これらの症状が5つ以上あると、重度なカフェイン中毒になると言われています。

 

重度なカフェイン中毒

一般的には、1時間以内に 6.5 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合は約半数が、3時間以内に 17 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合はすべての場合に急性症状を発症するそうです。

 

重度な症状とは、妄想や幻覚、精神に異常をきたし、パニック状態に陥り、うつ病や情緒不安定な人は特に注意が必要とのこと。

 

身体的には、頭痛や吐き気、動悸が高まるなど、非常にきつい症状が出るみたいなので、より注意が必要ですね。

 

カフェイン中毒 種類 症状はきついってどんな感じ?

どのくらい摂取したら中毒になる?

文部科学省の日本食品標準成分表によると、コーヒーには100ミリリットル当たり0・06グラム、煎茶には同0・02グラムのカフェインを含んでいます。

 

広く使われている市販の眠気防止薬には1錠0・1グラムほど含まれ、エナジードリンクには100ミリリットル当たり0・1グラム含んでいます。

 

エナジードリンクはコーヒー2杯分となる計算ですね。

 

深夜勤務に就いていた九州の20代男性が、エナジードリンクとカフェイン製剤を一緒に飲み過ぎて死亡する事故が15年に報告されています。

 

パソコンをずっと見ていると眠くなりますが、眠くなったらちょっと立ち上がって体を動かすなど、気分転換で眠気を覚ましましょう!