コードブルー映画化決定のうらで早くも爆死モード!?

ドラマ

夏ドラマでダントツの視聴率を記録し、18日に3rdシーズンを終了した

「コード・ブルー-ドクターヘリ救命救急ー」

 

最終回のエンドロールが終わると、画面には「2018年映画化決定」の文字が!

 

大人気ドラマなだけに、さぞかしみなさん大喜び!と思いきや、一方でストーリーに不安視する声や、興行成績が大爆死!との不安材料を掲げる声も少なくありません。

 

みなさん、なんでそんなに不安がるの?

その不安材料を探してみました。

コードブルー映画化決定!3rdでの結末は?

第9話では、藍沢先生が地下鉄崩落事故の現場で治療にあたる中、さらなる崩落で生き埋めになるという場面で終わり、この一週間、気が気でならなかったかたも多いと思います。

 

最終回では、崩落事故現場での医師たちの救命救急活動のほか、藍沢、白石先生たちのこれから進む道などが描かれていました。

 

一番心配だった藍沢先生の安否については、あっさり土砂を払いのけ、怪我一つない様子に、逆にしらけちゃったという声もありましたが・・・

 

その代わり(不謹慎ですが・・・)藤川先生が子供をかばって、落盤に足を取られ、片足切断の危機に陥りますが、藍沢先生の治療により、無事に救出された場面に号泣した方も多いと思います。

 

事故後、救命チームの5人は、

  • 藍沢先生:トロント大行を決意
  • 白石先生:救命チームで指導医として残る
  • 緋山先生:料理人の緒方と婚約、白石と同じく救命チームに残る
  • 藤川先生:冴島が心配するので、一般外来の整形外科医に
  • 冴島:本編では描かれてなかったが、フライトナースに?

このように、それぞれの道を進むことでエンディングとなりました。

 

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コードブルー映画化決定!しかし、不安視する声も・・・

視聴率も、夏ドラマのなかでは断トツの1位!全話二桁という、やはり人気ドラマだけあって、視聴率もよかったみたいですね。

 

しかし、3rdになってから、視聴者の中には不満の声を上げる人も多く、映画化決定を素直に喜べないという意見もあります。

 

一番の要因は、脚本家が3rdから代わったということ。

 

1st、2ndでは、本当にシリアスな医療ドラマで、山ピーや、ガッキーなど、人気俳優がそろう中でも、一切、恋愛感情はありませんでした。

シリアスに徹するドラマだったので、逆に恋愛感情は邪魔者だったかもしれません。

 

しかし、3rdでは、藤川先生と冴島ナースが同棲、妊娠までしてしまったこと、緋山先生に至っては、患者の男性に惹かれ、最終回では婚約までしてしまったことなど、恋愛感情が表に出過ぎる演出も多かったのは確かです。

 

恋愛ドラマは、今放送されているほとんどのドラマは「恋愛ドラマ」なので、他でいくらでも視られます。

「コード・ブルー」は、そういった恋愛感情がないからこそウケたドラマだったのに、逆行していた感があり、それが反感を得てしまったのかもしれません。

 

また、1話にいくつもエピソードを詰め込み過ぎて、話がわかりにくくなってしまったという意見もありました。

 

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コードブルー映画化決定!脚本家交代の声も

コード・ブルーの映画化は、「2018年」としか発表されてなく、脚本家はもちろん、時期やキャストも全く分かっていません。

 

気になる脚本家は誰なのか?

1st、2ndは、林宏司という脚本家でしたが、3rdでは安達奈緒子という方が脚本を手掛けられました。

 

なぜ、林さんから安達さんに後退したかは分かっていません。

このまま映画化となれば、再び林さんに戻ることは考えにくく、3rd同様、安達さんが担当すると思われます。

 

「コード・ブルーに恋愛感情はいらない!」

という方にとっては、残念ですが、大人の事情があるんでしょうね・・・