コンフィデンスマンJP第一話のあらすじとネタバレ 長澤まさみに騙される!?

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この春スタートのフジテレビ新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」に騙されるな!?

 

ここ数年、フジテレビ月9ドラマ視聴率に悩まされていますが、この「コンフィデンスマンJP」は、月9の視聴率低迷打破の起爆剤になるのでは?という予感がひしひしと感じられるドラマでした。

 

「コンフィデンスマンJP」

あまり聞きなれないタイトルと、長澤まさみと東出昌大の共演ですから、前作「海月姫」のラブコメディ路線ではなく、王道の恋愛ドラマになるのでは?という予想を裏切ってくれました。

 

「あなたは長澤まさみに騙される!」

まさに騙されたワタシですが、第一話のあらすじとネタバレをご紹介しながら、長澤まさみの騙しテクをご紹介していきましょう!

 

この記事にはネタバレを含んでいますのでご注意ください。

第一話「ゴッドファーザー編」あらすじ

 

【公式】初公開!4月期月9『コンフィデンスマンJP』スペシャルダイジェスト!!

 

ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、どれほど難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。

そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。

 

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

 

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。

フジテレビ「コンフィデンスマンJP」 HPより抜粋

 

第一話「ゴッドファーザー編」ネタバレ

「船がだめなら空しかないでしょ」

ということで、キャビンアテンダントになるべく、専門書を読み漁るダー子

一方、パイロットになるようダー子から支持されるが、ボクちゃんはすでにあきらめモード

 

そして数か月後、見事、格安航空会社ながらCAとなったダー子

まずは赤星を信用させるべく、マニラでボクちゃんと一芝居を打ち、なんとか赤星と接触することに成功。赤星の裏金を海外に密輸する計画を練ることに。

 

「ビジネスマフィア」と呼ばれる赤星の裏金は予想をつかない金額と思われるが、今回海外に密輸しようとする金額はざっと20億円。

 

そんな大金を密輸しようとなると、成田、関空は利用できない。

 

そこでダー子は、チェック体制が甘く、検査員を買収しやすい「いわき空港」の利用を提案、赤星に話を持ち掛ける。

 

赤星はダー子とボクちゃんを試すことに

「仲間を大切にする」赤星だが、裏切った仲間は容赦はしない。

ダー子とボクちゃんが仲間として迎え入れられるか赤星はあるテストをすることに。

 

赤星が指示したことは

  • バッグをマニラに密輸すること
  • 中身は絶対見ないこと
  • どんなことがあっても赤星の名前を出さないこと

 

ダー子とボクちゃんは、いわき空港を難なくすり抜け、バッグをマニラに持ち込むことは出来たが、現地警察に見つかり、ボクちゃんだけ逮捕されてしまう。

 

取り調べで、中身は覚せい剤だとわかり、警察は誰に指示されたか執拗にボクちゃんを責め立てるが、ボクちゃんは赤星との約束を守り口を割らない。

 

留置されていたボクちゃんだが、突然、釈放される。

出口には赤星の姿が・・・

 

口を割らなかったボクちゃんに赤星は「仲間だ」と迎え入れ、赤星の信用を勝ち取った

 

そして裏金の海外密輸を実行するも・・・

密輸決行の日、大量のスーツケースと手下を従え、いわき空港に現れた赤星に国税局の捜査員が取り囲み、裏金を押さえようとするも、その中身は普通の旅行用品だ。

 

みごと捜査官をすり抜け、機内に裏金を持ち込みことに成功した赤星は、勝利を確信。

自分を陥れようとした犯人がダー子達と知った赤星は、現地で始末することをダー子、ボクちゃんの目の前で話し、ボクちゃんはおびえ切った様子。

 

ダー子、ボクちゃんは万事休すか!?

 

しかし事態は急展開!

勝ち誇った様子だったが、事態は急展開!

突然、機体が大揺れ。

バードストライクしたとの機内放送。

 

エンジンの片方だけなの飛行に影響ないとのことだったが、再度機体に異変が!

なんと、もう一方のエンジンもバードストライクしたとのことだった!

 

エンジンを失った機体は、このまま飛行を続けることは不可能、最寄りの空港に緊急着陸するとの機長アナウンスに赤星は動揺。

 

CAのダー子は、機体安全を理由に、重量のある手荷物を機外に投下すると告げ、札束で重量のある赤星の裏金が入ったスーツケースを集め始める。

 

機体の非常口を開け、次々とスーツケースを捨て続けるダー子

そして捨て終えた機内では、アナウンスするパイロット姿の男が・・・

それは、重症で入院しているはずのリチャードだった!

 

ダー子はわかっていた。

赤星は仲間を大切にするのではなく、過去、孤独だった赤星が他人を信用することはないことを。

 

スーツケースを捨てたところが、鳥取砂丘の上空であり、このままスカイダイビングして裏金を回収しようとするダー子を差し置き、赤星は自分の金が大事だと部下に飛び降りるよう指示するが、誰も指示に応じようとしない。

 

完全に信用を失ってしまった赤星は、自ら飛行機から飛び降り、裏金を回収しようとスーツケースを発見するが・・・

 

すべてはダー子が仕組んだ騙し劇だった

捨てたスーツケースの中身は、裏金ではなく、ただの紙切れ

本物の裏金が入ったスーツケースは、機内に残されたままだった。

 

そう。ダー子は実在しない「いわき空港」を作り上げ、旅客機もチャーターし、さらには空港職員、乗客、国税局捜査員すべて金で雇ったエキストラだった!

 

まんまとビジネス界のゴッドファーザーを騙し上げ、多額の金を巻き上げたダー子達だったが、リチャードから受け取った報酬は数百円。

 

事態にがくぜんとしたボクちゃんは、改めて詐欺師から身を洗うことを宣言するが、宣言は401回目・・・

 

「コンフィデンスマンJP」第一話のまとめ

今回は、フジテレビ新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」第一話のあらすじと、長澤まさみの騙しテクについて記事にしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

途中で先は読めてましたが、ジェットコースター並みのストーリー展開と、役名も「ダー子」「ボクちゃん」「リチャード」とかなり異質なドラマだと思いますね。

 

なんとかして流れを変えたいという制作側の意気込みが感じられ、これまでのドラマとは違って、かなり面白いと思いましたが、あなたの感想はいかがですか?

 

第二話以降も、楽しめそうなドラマだと思いました。

楽しみに見ていきたいと思います。