3分で読める!コンフィデンスマンJP第3話のあらすじとネタバレ

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コンフィデンスマンJP 第3話「リゾート王編」の押さえておくべきポイントはコチラでしたよね!

①今回の信用詐欺に陥れる獲物は「欲と金にまみれた美術商」
②まさかのダー子が騙しに失敗?
③まだ見ぬ天才美術家は「たまご農家」?

 

観たけど、ランチタイムや友達と今すぐに話したいためにもう一度おさらいしたい
というアナタのために、めんどくさい、余計なところはすっ飛ばして、手っ取り早く
コンフィデンスマンJP 第3話のあらすじとネタバレをサクッとしていきましょうね。

 

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今回のターゲットは「欲と金にまみれた美術商」

第3話で信用詐欺に陥れるターゲットは、自身のTV番組を持つ有名美術評論家の城ヶ崎善三

 

なぜターゲットになったかと言うと、例によってボクちゃんが持ち込んだもので、カフェで知り合った画家志望の女子大生須藤ユキが、城ヶ崎に体を張ってまで画家になりたかったものの、城ヶ崎は体だけが目当てでユキの作品は酷評、ユキは自殺未遂までしてしまいます。

 

明らかにユキに惚れてしまったボクちゃんは、城ヶ崎を騙し入れようとリチャードにダー子抜きで協力を要請するも、ダー子の耳に入り、3人で信用詐欺を計画します。

 

まさかのダー子が騙しに失敗?

まずは城ヶ崎を信用させるため、ダー子は中国の美術商を装い、城ヶ崎主催のオークションで手当たり次第に落札、みごと城ヶ崎とのお近づきに成功。

 

ダー子の狙いは、城ヶ崎にピカソの未発表作品と偽った贋作をつかませ、大金をせしめようとする計画でしたが、あらゆる美術品どころか、贋作作家の画風までも知り尽くした城ヶ崎は、ダー子の用意した作品を贋作と見抜き、ダー子の計画は失敗してしまいます。

 

計画が失敗し、一瞬だけ落ち込んだダー子の目に入ったのは、お取り寄せしたたまごに添えられていたたまご農家の写真だが・・・?

 

まだ見ぬ天才美術家は「たまご農家」?

再び小田舎の美術商に扮して城ヶ崎の画廊を訪れたボクちゃんが持ち込んだのは、「山本巌」という無名作家の作品。

 

ちなみに山本巌役で主演されていたのは、「陸王」安田利充役の内村遥さんでした。

 

無論、見向きもしない城ヶ崎の元に、中国美術商に扮したダー子が訪れ、山本巌の作品を絶賛。

気になった城ヶ崎。一旦、山本巌の作品を買い取らずにボクちゃんは帰ってしまうが、何かを思い立った城ヶ崎はボクちゃんを追いかけ、山本巌の生まれ故郷に向かう。

 

山本巌の身内を名乗る男、リチャードから山本巌の生い立ちなどを聞き、生まれた時代や画風から、山本巌は日本のフォービズムであると確信、ゴッホのように死後、作品が評価され、その作品もとんでもない価値が付くと思い、残っていた作品をダー子を差し置き、すべて高値で買い取ります。

 

その後、オークションで山本巌作品を鼻高々に紹介し、高値でオークションにかけようとしますが、その会場には、なんと山本巌の姿が!

 

その男はもちろん、ただのたまご農家の男で、絵なんて描けるわけがなく、カリメロしか描けませんと困惑の表情で立ち尽くし、事情を察知した城ヶ崎は愕然としてしまい、未知の有名作家と偽り、高値で売ろうとしたとして報道、行方不明となってしまいました。

 

城ヶ崎の悪事が成敗されたことをユキに報告しようとボクちゃんはユキの作品展に訪れますが、ユキの反応はイマイチ。

それどころか、パトロンとモロ判りの男性に媚びを売るユキは、やはりピロービジネス(枕営業)をしていたとのオチでした・・・

 

まとめ

今回は、コンフィデンスマンJP第3話『美術商編』のあらすじとネタバレについて記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

第2話に続き、惚れた女にまたまた騙されたボクちゃん。

ピュアなのか、バカ正直でアホなのか判りませんが、ボクちゃんはコンフィデンスマンから足を洗うことは難しそうですね。

 

第3話では、佐野史郎が食品偽装の社長役でゲスト出演されます。

予告では、あの「ずっとあなたが好きだった」の冬彦を思わせるシーンもあり、オールドファンは楽しみですよね。