フジテレビ月9はもう終わり!?何をもっても視聴率は上がらない!?

テレビ

アナタは「月9」と言って、何を思い浮かべますか?

 

30歳代以上の方なら、真っ先に「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」を思い浮かぶでしょう。なんせ、当時は月9を視てなければ翌日の話題についていけないほどでしたから。

 

ところが最近の月9は、視聴率が伸びないどころか、翌日の話題にも上らないほど低迷していますよね。

 

ネット上では、

「すでに月9は終わっている」

「月9自体打ち切り、来年はバラエティーの枠になる」

とか言われる始末。

 

本当に月9はオワコンなのか?どんな役者を揃えても、どんなに面白くても視聴率は伸びないのか?を視聴者目線で語っていきたいと思います。

 

コンフィデンスマンJP 第3話の視聴率は9.1%

現在放送されている「コンフィデンスマンJP」第3話が昨日放送され、視聴率が9.1%と発表されました。

 

第1話が9.4%、第2話が7.7%、第3話が9.1%となかなか10%を超えない視聴率となっています。

 

私も初回から観ていますが、なかなか面白いなぁと思いながら観ています。

 

なんとなくテレビのチャンネルを合わせると、そこにはハイテンションでぶっ飛んだ役を演じる長澤まさみがいて、なーんかどこかで観たことがあるなぁと思っていたら、脚本家があるドラマと同じで納得しました。

 

「リーガル・ハイ」を手掛けた古沢良太が脚本

 

弁護士なのに金儲けが大好きで、いつもぶっ飛びハイテンションな堺雅人

そう、「リーガル・ハイ」です。

 

裁判で一度も負けたことがない古美門研介と、正義感は強いが、融通が利かない新米弁護士の黛真知子とのコンビが法廷で繰り広げるコメディドラマで、第2弾やスペシャル編が放送されるなど大好評でしたよね。

 

そのリーガル・ハイの脚本を手掛けたのが、古沢良太(こさわりょうた)さんです。

 

古沢良太は、リーガル・ハイのほかにも杏と長谷川博己共演の月9「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の脚本も手掛けてました。

 

そんな面白い脚本を描ける古沢良太が今春の月9「コンフィデンスマンJP」を手掛け、内容的にも面白いのに視聴率がパッとしませんねぇ。

 

脚本は面白いのに視聴率が伸びない謎

ドラマの内容は面白いのに視聴率が伸びない

視聴率が民放キー局最下位のフジテレビですから謎ですよね。

 

ここ数年、月9は視聴率が過去最低を更新、その度ネット上で騒がれ、

 

「もう月9はオワコン」

「観なくても月9は面白くない」

 

と思い込みで観なくなって視聴率が伸びないというのが原因かもしれませんね。

来年は月9打ち切り、バラエティー番組になる?

昨日、今年の夏ドラマは、上戸彩の主演が内定したとのニュースが飛んでいましたが、本当かどうかわかりません。

 

仮に上戸彩が主演だとしても、正直、視聴率が15%を超えた!ということにはならないでしょう。

 

月9が始まる前は、バラエティー番組が放送されていました。

『欽ちゃんのドンといってみよう!』がそうでした。

 

70年代の当時、萩本欽一は「視聴率100%男」と呼ばれ、冠番組は軒並み視聴率30%超えという超人気番組でした。

 

今では視聴率30%を超えると言えば、紅白くらいしか思い浮かばないのですが、半分の15%でも取れれば大成功と思われるので、あながち、バラエティーに衣替えは現実的かもしれませんね。

 

まとめ

今回は、かつて栄華を誇ったフジテレビ月9の体たらくさ、ドラマの内容は面白いのになぜ視聴率が伸びないのかを記事にしてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

昔と違って今はYouTubeなど、いつでもどこでもスマホで動画を楽しめますし、見逃し配信など、放送当日見逃したとしても、後で視聴できるシステムがあるので、無理に当日観なくてもいいという環境が出来てしまったのも影響してるかもしれません。

 

フジテレビもかつての「面白い番組」作りに力を入れてほしいですよね。