3分でわかる!崖っぷちホテル第4話のあらすじと感想 川栄李奈がレギュラー入り!

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5月6日に放送された「崖っぷちホテル!」第4話、アナタはご覧になられましたでしょうか?

 

経理担当の丹沢が突然辞めると言い出したにもかかわらず、引き留めもしないどころか、新規採用すると言い出した宇海のKYさに唖然。

 

いよいよグランデ インヴルサもつぶれてしまう!という中、ホテルの救世主が現れる!

という展開でしたが・・・

 

「崖っぷちホテル!」第4話の押さえておくべきポイントはコチラでしたよね!

①丹沢が尚美と大田原を連れてビジネスホテルに転職希望するが・・・
②救世主は新規採用の小山内か!?
③ホテルの危機を救った幸運の食材はなんと!

 

観たけど、ランチタイムや友達と今すぐに話したいためにもう一度おさらいしたい
というアナタのために、めんどくさい、余計なところはすっ飛ばして、手っ取り早く
「崖っぷちホテル!」第4話のあらすじとネタバレをサクッとしていきましょうね。

 

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丹沢が尚美と大田原を連れてビジネスホテルに転職希望するが・・・

第3話で丹沢が突然、佐那に「このホテルは潰れますから」と言い、退職を願い出ましたが、その真相は、こうでした。

 

グランデ インヴルサの近くにビジネスホテルの建設予定があり、丹沢はそのビジネスホテルから来ないかという誘いを受け、グランデ インヴルサに不満はないが、自身の身を守るため転職すると答えました。

 

スタッフの間でも丹沢が辞めることが話題となり、グランデ インヴルサがいよいよ潰れてしまうと思った清掃スタッフの尚美とフロントの大田原も丹沢と一緒にビジネスホテルへ行くと言い出しました。

 

それじゃ新規採用すると言い出した宇海にスタッフも唖然

佐那から丹沢が辞めると聞いた宇海は、「それじゃ面接をしましょう」と引き留めもせずドライな多王にスタッフも唖然する始末。

 

丹沢が辞める日まで時間がないので、さっそく新規募集をしますが、集まったのは、親から言われ、しかたなく志望してきた超ギャルや、大工なのに将来は漫画家志望にもかかわらず応募してきたガテン系男などまともじゃない人ばかり・・・

 

そんな中、宇海と一緒に仕事がしたいと宇海自身が誘いをかけた初老の男。

 

今はすでにリタイアしているが、過去、ショッピングモールを手掛ける仕事をしていたというこの男。ショッピングモール開発の陰で、商店街店主たちの思いに疑問を感じ、人に喜ばれる仕事をしたいと応募してきたといい、どこか前代の総支配人に面影があると感じた枝川たちは採用に賛成します。

 

救世主は新規採用の小山内か!?

新規採用された初老の男、小山内は、たった数日で社内の経理状況を把握し、改善案を提示するほど優れた男でした。

 

一方、全開で料理人のプライドを取り戻したスーシェフの江口は俄然ヤル気満々。

庭でガーデンパーティーを開きたいので、古びた飼育小屋を撤去したいと費用負担を丹沢に申し出し、もう辞める気でいた丹沢もあっさり了解。

 

この飼育小屋が後々のストーリー展開のポイントとなります。

 

そして江口はキッチンにある木箱を持ち込み、「幸運の食材を手に入れた!」と意気込みます。

時より動くその木箱に、総料理人のハルも興味津々。

 

なんとか丹沢を引き留めたいと思う佐那の気持ちをよそに着々と送別パーティーの準備をする宇海。

 

いよいよグランデ インヴルサを辞める前日となった日、施設の案内を任せられた丹沢は、ホテルの庭で小山内に入社当時のことを話しします。

 

ホテルの危機を救った幸運の食材はなんと!

丹沢は学生のころから働き始め、最初に受けた仕事が食材であるすっぽんの飼育でした。

そして飼育していたのが、江口が取り壊そうと提案してきたあの古びた飼育小屋でした。

 

丹沢は任されたすっぽんの飼育を懸命に務め、いつしかすっぽん料理がホテルの看板料理となり、すっぽんは「幸運の食材」と呼ばれましたが、その後、それに代わる看板料理も作られるようになり、いつしかすっぽんも残り1匹になってしまいます。

 

丹沢は残り1匹に「すぽ太郎」と名付け、大切にしていましたが、ある日そのすぽ太郎が逃げ出し、その行方を捜していましたが、スタッフたちは探そうともせず自分たちのことばかり。

 

すぽ太郎も探そうとしない、江口に至っては、思い入れのある飼育小屋を撤去しようと言い出し、丹沢も嫌気がさし始めた最中、ビジネスホテルからの誘いがあり、辞めようと決意したとのことでした。

 

丹沢たちの送別パーティーのはずが・・・

小山内に連れられて調理室に向かった丹沢が目にしたのは、あのすぽ太郎でした。

 

幸運の食材にあやかって競艇に100万円つぎ込んだ江口でしたが、レースはみごとに惨敗。

危うく調理されてしまうすぽ太郎を救い出した丹沢は、パーティー会場で誰もすぽ太郎を探そうとしなかったことに合わせて、辞めようと言い出した自分も引き留めてほしかったとその場に泣き崩れるが、すぽ太郎がくす玉のひもに食いつくと、垂れ幕には「おかえりなさい」の言葉が・・・

 

小山内の正体はビジネスホテルの開発責任者

「おかえりなさい」の垂れ幕に不思議がる丹沢たちに、宇海はビジネスホテルの開発が白紙になったこと、小山内がそのビジネスホテル開発の総責任者であることを告げると、スタッフ達は驚きを爆発!

 

ビジネスホテル開発を知った宇海は、小山内にグランデ インヴルサの良さを知ってもらうために新規採用を仕組んだと告白します。

 

そして小山内もスタッフたちのホテルをよくしようとする思いや、会計状況を改善することでグランデ インヴルサは大化けすると確信、ビジネスホテル開発を撤回すると決断したとのことでした。

 

そして救世主現る!

小山内はその他にも開発撤回の要因として、娘の猛反対に遭い、進めるなら親子の縁を切ると言われたことと、娘がグランデ インヴルサでどうしても働きたいのでぜひ採用してほしいと願い出ます。

 

そして現れたのはなんと!第3話でベッドメーキングの体験をした小山内裕子でした。

 

すっかりベッドメーキングに魅せられた小山内裕子は、グランデ インヴルサの救世主となるのか!?今後の見所ですね。

 

第5話では、宇海の動向が気になるところですよね。

 

丹沢の退職騒動も一件落着し、宇海が床に就こうとした時、携帯の呼び出しが・・・

 

その発信先は、宇海が以前副支配人だったバリストンホテル東京でしたが、宇海はバリストンホテルに戻ってしまうんでしょうか?

 

第5話も見逃せませんよね!!