花のち晴れ 第1話視聴率惨敗の原因は「つまらない」

ドラマ

松本潤、小栗旬らが『F4』として大人気だったTBSドラマ「花より男子」

その10年後を描く形で4月17日スタートの『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』

 

放送開始後、なんとTwitterがダウンするほど「花のち晴れ」関連のつぶやきがされ、さぞかし視聴率も今春スタートのドラマでもナンバーワン!と思いきや・・・

 

「花のち晴れ」第1話の視聴率は7.4%

 

えっ!?二桁いかないって、大惨敗じゃないですか!!

TBSのスタッフが大慌てする様子が浮かびますよね。

 

主演も今年ジャニーズが最も推しているグループ「King & Prince」の平野紫耀なのに、この視聴率にはジャニーズとしても頭が痛いんじゃないんでしょうか?

 

「花のち晴れ」第1話のどこがダメだったのか?最も盛り上がったシーンはどこだったのか?について検証していきましょう。

 

登場人物の設定や生い立ちは「花男」とほぼ同じ

「花のち晴れ」は、「〜花男 Next Season〜」とタイトルに入るとおり、舞台は英徳学園高等部、伝説のF4が卒業して10年後という設定になっています。

原作では、F4が卒業して2年後ですが・・・

 

そして「花男」F4に続くグループとして『C5』と呼ばれる親が大財閥の子どもたちが組織するグループが学園内を仕切っています。

 

「花男」と違っているのは、

  • 5人組であること
  • 女子が一人、メンバーに居ること
  • 目的がF4が遊び半分で始めた赤紙と違い、学園内に増え始めた”庶民”を追い出すために始めた庶民狩りであること

 

そして主人公の女学生

「花男」の牧野つくし、「花晴れ」の江戸川音、共に家が貧乏な一般庶民であること

 

まぁ、舞台が英徳学園高等部であることから、大金持ちのおぼっちゃん、お嬢ちゃんが幅を利かせるのは当然の設定かもしれません。

 

ただ、ドラマ版「花のち晴れ」では、F4が卒業して10年後であること、「C5」の呼び方が「シーファイブ」であること(原作では「コレクトファイブ」)が、原作と違っている点ですね。

 

そもそも主演の平野紫耀の演技が・・・

「花のち晴れ」では、「花男」の道明寺司のような存在の「神楽木晴」

 

見た目がとてもクールで、冷たい視線が魅力的な神楽木晴ですね。

 

そんな彼を演じているのが、「King & Prince」の平野紫耀

すでにぐるナイ「ゴチになります」で新メンバーとして出演していますから、知っている方も多いと思います。

 

しかし、彼も俳優としてもまだまだ駆け出しですから、演技が上手とはお世辞でも言えません。

さらにもっと気になるのが平野紫耀の声だと言われています。

 

花のち晴れ?面白かった笑笑平野くん声変だけどかっこいい笑笑

平野の声が高すぎで変だし何言ってるかわかんない

 

演技が下手と言うより変な声の方が気になるな。

 

やっぱ紫耀くんの声変だよなぁ〜
演技するとこうなっちゃうのかな?

 

やっぱり道明寺司、松本潤と比べちゃうんですかね!?

 

最も盛り上がったのは道明寺登場シーンのみ

昨日の放送中、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」についてのツィートが殺到、サーバーがダウンしてしまう事態になりましたよね。

 

そのシーンがこちら

 

神楽木晴が幼少の頃、いじめに遭っていた時に助けてもらったのが道明寺司

その道明寺司が現れた瞬間、サーバーがダウンしちゃったんですね。

 

あれから約10年経っているのですが、未だに道明寺司の人気に陰りがないのはすごいことですね。

 

まとめ

今回は、放送前から話題沸騰だった『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の視聴率が思うように伸びなかった原因について検証してみました。

 

検証結果は、松本潤の人気、オーラがありすぎて、今回の主役の平野紫耀がおっついていかず、視聴者も「つまらない」って感じちゃったところにあるのではないでしょうか。

 

松潤、嵐は、今最も人気があるグループですから仕方がないところですが、「King & Prince」の平野紫耀もこの作品が代表作となれば、大人気のグループになるかもしれませんね。