欅坂46平手友梨奈主演「響」完成披露LINEライブに20万人!

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人気アイドルグループ欅坂46の絶対的センターの平手友梨奈

 

その平手友梨奈が「マンガ大賞2017」の大賞を受賞した、柳本光晴の漫画作品『響~小説家になる方法〜』を原作とした映画『響 -HIBIKI-』が、2018年9月14日(金)より全国の劇場で公開されます。

 

そして今日、8/28に映画完成披露としてLINEライブが執り行われましたが、その視聴者数がなんと20万人を超え、平手友梨奈の人気の高さを裏付けるものとなりました。

 

 

平手友梨奈が響役で映画初出演&主演

原作である『響~小説家になる方法〜』は、圧倒的な文才を持った現役女子高生小説家の鮎喰響を主人公に、彼女の才能と破天荒な性格が巻き起こす様々な出来事を通して、彼女自身とその周りを取り巻く人々の成長を描いた作品となっています。

 

 

響と平手友梨奈がリンクする仕上がりに

作品の主人公鮎喰響と平手友梨奈は、年齢も近い設定で、何より

”彼女の才能と破天荒な性格が巻き起こす様々な出来事”

というのが「欅坂46の平手友梨奈」をそのまま表しているようで、常識をぶち壊していく“普通じゃない”少女を平手がどのように演じるのか、欅坂ファンならずとも注目したいところですよね。

 

『響 -HIBIKI-』のあらすじ

 

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。

響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

 

原作の表紙を完全再現したビジュアルも注目

今回の映画公開を記念して、平手友梨奈が原作の表紙を完全再現!

そのビジュアルにも注目が高まっています。

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、欅坂46平手友梨奈主演「響」完成披露LINEライブに20万人の視聴者が集まったことについて記事にしてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

アイドルグループの枠を超えて、アイドルらしからぬダンスパフォーマンスと、そのカリスマ性から圧倒的な人気を集める平手友梨奈ですが、いよいよ満を持して映画初主演となりますね。

 

歌とダンスでは、あれだけ人を引きつける物を持っている彼女。

果たしてスクリーンでの演技では、たくさんの人たちを引きつけ、興行収入がどれくらいになるのかが楽しみですね。