『乃木坂46の場合』ライブで本人確認は実施されるのか?

音楽

今月、結成7周年&昨年末で卒業した西野七瀬の卒業ライブが京セラドームで開催されますが、これまでにないチケット争奪戦となっています。

 

特に西野七瀬が出演する24日のチケットはプレミア化していて、転売防止対策として、入場時の本人確認が厳格化されると見られています。

 

当日参加されるファンにとっては、

 

  • 本当に全員、本人確認するんだろうか?
  • もし、本人確認が出来なくて入場拒否されたらどうしよう?
  • どんな本人確認をするんだろう?

 

と、不安に思ったり、悩んだりしているファンも多いと思います。

 

そこで今回は、乃木坂46のライブでは、本人確認はされるのか?過去のライブではどうだったのか?について記事にしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

 

公式サイトでは本人確認は実施すると告知

 

乃木坂46. 7th YEAR BIRTHDAY LIVE公式サイトでは、注意事項として

 

入場時に来場者全員の身分証確認を実施させていただきます。本人確認ができない場合には入場をお断りさせていただきます。

 

との一文があり、本人確認を実施するとの意向のようです。

 

しかし、今回のライブの会場は大阪京セラドーム

入場者は約3万人であると思われます。

 

アイドルグループのライブなので、1人、いわゆる”ぼっち”参戦が多いと思われますが、仮に2万人の入場者すべてを本人確認しようとすると・・・

 

『嵐の場合』ライブで本人確認は実施されるのか?

で記事にしたように、10時間を超える時間がかかり、とても現実的とは思えません。

 

ただ、今回は西野七瀬のラスト公演でもあり、22日のチケットは転売された不当チケットも数多く出回っている可能性もあり、運営側としても怪しいと思われる人については、抜き打ちで本人確認を実施することも考えられます。

 

過去には偽造学生証の提示で逮捕者も

 

乃木坂46は、ここ数年で急激にファンを増やし、行われるライブチケットもかなりの争奪戦となっています。

 

どうしてもライブに行きたい熱狂的なファンは、転売チケットで入場するために、その名義の本人確認証を偽造するという事件も起こっています。

 

 

事件での元教師は、オークションサイトで転売チケットを購入、本人確認証が必要なため、出品者に自分の写真を送ったところ、偽造された学生証が送られ、使用したとのことでした。

 

こういう事例があるからこそ、乃木坂46の運営側としても、入場時の本人確認を厳格化しなければならない事情があるのです。

 

 

定価で再販する「TICKET EXCHANGE」

 

チケットが取りにくい、人気アーティストのファンクラブでは、ファンクラブが間に入って、ファン通しでチケットを正規なルートで、定価で取引できるようなシステムを構築していることもあります。

 

乃木坂46のファンクラブでもこうした「チケット エクスチェンジ」というシステムがあり、安心して取引できるので、ファンとしても非常にありがたい取り組みであると思われます。

 

しかし、「ファンクラブ会員」であることが前提で、希望する人すべてが取引できるということではないという認識が必要かと思われます。

 

今回のまとめ

 

今回は、「ライブで本人確認は実施されるのか?」の乃木坂46ではどうなのかについて記事にしてみました。

 

乃木坂46も人気があるアイドルグループで、違法なチケットも出回っていることから、本人確認を実施しなければならない事情もあります。

 

ドームのような大きな会場では、実質、すべての入場者の本人確認を実施することは不可能ですが、ファンクラブ会員限定などでは、必ず本人確認は全員実施されます。

 

背景には、転売、違法チケットが出回り、それを購入する人がいるからであり、どうしても行きたいからと言って高額な、違法なチケットは購入しないことが必要かと思われます。