ホルモン ダイスケはんを襲った椎間板ヘルニアでネット上ではまさか!?

音楽

マキシマム ザ ホルモンが、9月15日に行われた『氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~』のステージで、突然、活動休止を宣言、その理由について17日の『OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018』で明らかにされました。

 

その理由とは、ボーカルのダイスケはんが重度の椎間板ヘルニアを患い、即手術の診断を受けたからだそうです。

 

ファンの間では、

「ナヲがまた妊娠したのでは?」

と話題になってましたが、ダイスケはんの容態が心配ですよね。

 

活動を休止しなければならないほどの椎間板ヘルニア

 

その病状とは?また、なんでそんなにひどくなってしまったのかを調べてみました。

 

マキシマム ザ ホルモンは過激なロックバンド

 

音楽フェスでは、欠かせない存在となっている「マキシマム ザ ホルモン」

 

彼らの音楽を知っている方ならよくわかると思いますが、そのステージパフォーマンスは過激そのもの。

 

独自の企画として「地獄絵図」というホルモン流フェスである条件付き限定フリーライブを不定期で行う。主な条件として「体重70キロ以上の男子限定」、「体重55キロ以下の男子限定」、「入場時に生ニンニクを丸かじり、ライブ中長袖ダウンジャケット着用」などがあり、「身長160cm以下限定」や「入場時に牛乳一気飲み」、「ライブ中はおしゃぶりを銜え続け声を発する事ができず、落とせば退場」など、基本的に観客側に過酷な条件が突きつけられる。

(Wikipediaより引用)

 

ロックバンドでは定番のヘドバン(ヘッドバンキング)、モッシュ、ダイブは当たり前で、好きなことをやって好きな音楽をファンと一緒に楽しもう!という姿勢が過激になっているのかもしれませんね。

 

ホルモンライブの楽しみ方

 

椎間板ヘルニアの原因は、ヘドバンとダミ声!?

17日のステージ終了後には、スクリーンに突然、

「長年のライブ活動における疲労が蓄積した結果、ダイスケはんが頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術が避けられない状態が発覚」

とのメッセージと活動休止の告知がされました。

 

ダイスケはんは、毎回、すごいパフォーマンスをステージ上でしていたのですから、体に支障をきたすのは当然かもしれませんね。

 

キャーキャーうるさい方のダイスケはん

 

ダイスケはんの魅力は、何といっても歌い方にあると思います。

 

ダミ声で吠えるように歌ったと思えば、高音でシャウトしたり、他のアーティストにはない歌い方をします。

 

それに加え、常にヘドバンをしてファンをあおるように歌い上げる。

 

そんなステージスタイルを長年続けていたら、首に負担がかかるのは同然。

今回の椎間板ヘルニアに繋がったんでしょう。

 

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア、herniated disc)は、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態である。

 

多くの動物は脊椎を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために脊椎は重力と平行方向となる。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかる。

 

特にダイスケはんのようなロックバンドのボーカルは、ステージを盛り上げるためにヘドバンを繰り返すのですから、負担は相当、掛かりますよね。

 

また、その症状は、全身の神経が集まる首の脊髄を圧迫することになり、腰痛の他、下肢のマヒ、しびれ、場合によっては、足が上げられない位に重くなるなどの自覚症状となるようです。

 

さらにひどくなると、運動神経の低下、筋力低下を引き起こすこととなり、通常の生活を送れないほどとなるようで、ダイスケはんの場合、緊急で手術しなければならないほど重症だったようです。

 

夏フェスをやり遂げるため手術を延期

先日の夏フェス終了後に活動休止宣言をしたホルモンですが、実は8月に手術をしなければならなかったようで、

 

「実は8月中旬に重度のヘルニアが発覚し即手術という診断を受けていたのですが、『なんとか夏フェスはやり抜きたい』『けど、皆から心配のエモい目でライブを見られてしまうことはできるだけ避けたい』という僕のワガママによってここまで黙ってライブを続けてきました

 

と、音楽フェスに命を懸けるバンドとして、その使命を全うしたいという思いから、こういう発表となったんでしょう。

 

そして、17日のハジマザ終了後に、ファンに向けてメッセージを送っています。

 

 

 気になる今後の活動は?

ファンにとって、一番気になるのは、今後の活動はどうなるの?ですよね。

 

ホルモンは、過去にも、メンバーのマキシマムザ亮君の急性インフルエンザや、ナヲの出産などで、一時活動を休止した経緯がありました。

 

しかし、その度に活動を再開し、それまで以上のパフォーマンスを魅せてくれましたので、今回も無事にダイスケはんが病気を乗り越えて、必ず復帰することをファンは待ち望んでいるでしょう。