保阪尚希が通販コンサルタントで成功できた3つの理由とは?

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80年代のトレンディドラマで視ない日はないほど大人気俳優だった保阪尚希

 

そんな彼も、今や年収10億も稼いでいる「通販コンサルタント」として忙しい毎日を過ごしているといいます。

 

人気絶頂だった2000年、突如襲った病と、妻であった高岡早紀の不倫問題と離婚。

 

そんな保阪尚希を救ったのが「通販コンサルタント」でした。

 

決して平坦ではなかった通販コンサル業で成功できたのは、3つの理由があったからだと言われています。

 

長男のぜんそくと自身の病との戦い

保阪尚希には、元妻の高岡早紀との間に息子さんがおられます。

しかし、その息子さんは幼少の頃からぜんそくとアトピーの病気を抱えていました。

 

ぜんそくは発作が出ると息ができなくなるほ辛くて、アトピーも食べ物に制限がかかります。

世話をする親としては、とても辛いものです。

 

そして保阪尚希自身にも突如、病が襲いかかります。

 

2000年の元旦、腹膜炎から内臓破裂を起こして8時間にも及ぶ手術を受け、一命をとりとめたこともありました。

(腹膜炎から内臓破裂は、先日他界された大杉漣さんと同じですよね)

 

病を期に食と健康を与える仕事をしたい

 

息子さんの病気と向き合うために食べ物や環境について勉強し、研究を重ねる努力をされていたようです。

 

しかし、自分が病で倒れ、

 

「今死んだら長年の研究成果が誰にも伝わらないまま終わってしまう」

 

と感じ、退院後、「健康にいいものだけを売りたい」と自ら通販会社のQVCへ売り込みを働きかけたのが、今の「通販コンサルタント」で成功するきっかけだったと言われています。

 

お金持ちになる秘策はお金に走ったらだめ

これまで培ってきた食や環境についての研究成果と、「健康にいいものだけを売りたい」という思いから、自身のプロデュースブランド「保坂流」を立ち上げ、製品化したものを通販番組で紹介したところこれがバカ売れ!

 

中でもタジン鍋を改良した調理器具「ラ・クッカー」という商品は、1日に1億4,000万円も売り上げたこともあったそうですよ。

 

オーマイパスタでおなじみの「日本製粉」が開発したパスタ調理のためのフライパン「保阪流×オーマイ ぱすたパン」をはじめ、数々の商品をヒットさせ、今や年収10億ともいわれるほど大成功を収めています。

 

保阪尚希は、キングコング・西野亮廣が務める番組の中で、「お金持ちになれる秘訣を教えてください」との質問に、

 

「よく言うんだけど、お金に走ったらだめ。自分がスターになりたかったら、自分に投資するのよ」

 

と答え、成功するには努力と勉強をすることが大切なんだと答えているようでした。

 

まとめ

今回は、かつてのトレンディ俳優だった保阪尚希が、自身の病と離婚から立ち直り、みごと通販コンサルタントとして成功を収めた理由について記事にしてみました。

 

自身が逆境で追い込まれても、努力とそれに対する投資をし続ければ、必ず成功すると改めて思い知らされる内容でした。

 

やっぱり努力なしに、楽してお金を稼げるものではないんだと改めて思い知らされるエピソードでした。

 

最後にもう一度

「楽してお金は稼げないんだ!!」