3分でわかる!警視庁いきもの係 第2話あらすじとネタバレ

芸能

毎週日曜日よる9時放送中の「警視庁いきもの係」

元捜査一課の鬼刑事の須藤と、動物オタクの圭子の凸凹コンビが、動物の生態から事件の真相を暴くコメディドラマです。

 

第2話の動物はなんと「ペンギン」!!

 

被害者が飼っていたペットらしいんですが、そもそもペンギンをペットで飼う人っているんでしょうか?

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ma-komo.jpg” name=”Ma.Komo”] ペンギンを飼うって、相当お金がかかりそうやし、ペンギンを飼う人なんかおらへんで [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ガヤ”] 日本では約2500~3000匹のペンギンが飼われているそうですよ[/speech_bubble]

 

今回も本格的に、しかも3分で分かっちゃうようにネタバレしていきますよ!!

ちなみに、第1話のネタバレはこちらからどうぞ

警視庁いきもの係 第1話あらすじ ネタバレ
7月9日スタートの「警視庁いきもの係」 第1話が放送されましたが、みなさんはご覧になられたでしょうか。 渡部篤郎と橋本環奈が初共演、年齢も身長差も凸凹コンビが動物から事件を解決するコメディドラマとなっています。 ...
ここからはネタバレを含みます。ご注意ください。

 

3分でわかる!警視庁いきもの係 第2話あらすじとネタバレ

第2話 部屋とペンギンと私 愛した容疑者は誰?

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大手食品グループの会長・藤原が、自宅のペンギン飼育室で溺死しているのを、妻の亜紀子が発見した。

警察は、藤原がペンギンの世話をしている時に足を滑らせて後頭部を強打し池に落下したと断定。残されたペンギンを保護するために、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が、藤原宅を訪ねることとなった。

そこで藤原の遺体写真を見た圭子は、藤原がペンギンの世話をしていたとは思えないこと、また、事故ではなく他殺の可能性がある、と須藤に話す。

他殺であれば、死亡推定時刻に自宅にいた亜紀子、藤原の秘書の久慈(小柳友)、亜紀子の兄の青木(勝矢)が容疑者となる。

飼育室に隣接するバックヤードにあった作業服を見た圭子は、それが藤原が着ていたとは思えない大きなサイズだと気づく。

作業着にペンギンの臭いが染みついていたことから、この作業着を着ていた人物が、藤原の代わりにペンギンを世話していたのではないか、と推測。

その時、須藤は、物陰から自分たちを見ていた久慈に声をかけた。

久慈は、ペンギンにエサをやろうとやってきたという。圭子は久慈に近寄ると、クンクンと臭いをかぎはじめた。
総務部総務課、通称“警視庁いきもの係”に戻った須藤と圭子は、石松(三浦翔平)から詳細を聞き事件を整理していくと、久慈は藤原から叱責されることが多かったと分かる。

弘子(浅野温子)は、それを恨んでの久慈の犯行なのか、と聞くが、須藤は何かが引っかかると言い…。

引用 「警視庁いきもの係」公式サイト

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ma-komo.jpg” name=”Ma.Komo”] やっぱり橋本環奈の制服姿は、コスプレにしか見えへんねんけど [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ガヤ”] そこが狙いなんですよ♪[/speech_bubble]

 

今回の圭子、動物フェチだけではなく、臭いフェチなのでは?というシーン満載でしたね。

動物の臭いって、強烈ですから、犯人を探るために臭いをかぐってのも捜査の手段だったんですね。

 

例によって、ここから本格的にネタバレしていきますよーーー!!

 

3分でわかる!警視庁いきもの係 第2話あらすじとネタバレ

第2話の犯人は〇〇だった!

ある日、須藤と圭子は事情を聞きに藤原邸を訪れると、青木とある女が話をしていた。

その女は、不動産会社の社員で、土地取引について相談していたとのこと。

 

須藤と圭子は、改めてペンギンの飼育室の造りに感心する。

天井にはサンルーフもあって、ペンギンたちが気持ちよさそうに日なたぼっこをしている姿に圭子はうっとり。

 

事件の犯人は誰なのか?

飼育員の久慈は、藤原に普段からの行動を叱責され、辞めることもダメだと言われ、容疑者の疑いは十分だ。

妻の亜紀子は、顧問弁護士と不倫関係で、財産の乗っ取りを計画していたとも思われるが、その線は薄い。

動機がなさそうに思えた青木も、多額の借金を抱え、藤原に融資を持ち掛けたが反故にされ事件を起こしたとも思われたが、藤原がいなくなったら融資も受けられなくなる。

 

二人は帰りの途中、青木と話をしていた不動産会社の女性と出会わせる。

不動産会社の女性は、藤原邸の裏の駐車場の視察をしていたようで、話によると、青木が土地活用で土地を売却し、マンションの建設を予定していたとのこと。

ところが、近隣住民から反対運動があり、未だ契約に至っていないとのこと。

その背景に背後で強力な力があるのではと不動産会社の女性は言う。

 

そして圭子はあることに気づく。

駐車場に大きなマンションが建つと、藤原邸は日陰に入ってしまうと。

 

須藤は弘子に土地の登記を調べるよう指示、そして駐車場は藤原が妻の亜紀子に譲渡し、青木に譲ったことを知る。

 

そして須藤は真の容疑者が青木であると確信する。

その根拠は、藤原邸の裏に大きなマンションが建つと、一時的に藤原邸は日陰に入る。

一時的にも日陰に入ることが絶対許されない場所が1か所ある。

それはペンギンの飼育室。

ペンギンを自慢にしていた藤原は、そのことを絶対許さず、マンション建設反対運動も藤原が陰で糸を引いていたと思われる。

多額の借金を抱えて、一刻も早く土地を売却し、金を手に入れたかった青木は、藤原がいなくなれば土地の売却もマンション建設もスムーズに働く。

 

そして二人は青木に事情を聞くために藤原邸に。

 

事件の夜、青木は土地取引の反対運動に藤原が関与していたことを知り

激攻、藤原に襲い掛かり、事件を起こした。

飼育室に逃げ込んだ藤原は、もう後がないと感じ、青木が犯人であることを伝えようと何か証拠になるものを隠そうとしてた。

 

青木に知られては処分されてしまう、別の誰かに必ず見つけられる場所・・・

それは、ペンギンのえさである魚だった。

 

久慈は餌を与える際、いつも金属探知機で魚の体内に釣り針がないかを確かめていた。

藤原は青木ともみ合っている際、青木のカフスボタンを握っていた。

藤原はとっさに魚の口の中にそのカフスボタンを隠したのだった。

 

カフスボタンは青木が特注で作らせたもので、そのカフスボタンに藤原の血痕が付いていれば、青木が犯人である証拠となる。

 

証拠品を押さえ、応接室に戻ると、青木が刃物をかざし、須藤に襲い掛かった。

もみ合う二人に圭子は冷凍の魚を投げつけ、その隙に須藤は青木を取り押さえる。

 

その後青木は犯行を自供し、久慈は晴れて無実を証明された。

ホッとするように思えたが、久慈の表情は晴れない。

内向的で飼育員の就職も狭き門であるため、久慈は将来を不安視しているのだった。

 

そんな久慈に、水族館の社員が訪れ、1通の紹介状を示す。

それは、藤原が久慈を推薦するために書いた紹介状だった。

 

口では久慈を叱責していた藤原だったが、久慈の将来を心配していたのだった。

そして久慈は水族館に就職、ペンギンは、水族館に引き取られることになる。

 

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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

次回もお楽しみに!!