元欅坂46の今泉佑唯が卒業・移籍を決断した決定的な理由は?

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昨年11月に欅坂46を卒業した今泉佑唯

 

在籍時は、平手友梨奈や長濱ねると肩を並べるほど人気があったのですが、体調不良を理由に活動休止、復帰するも卒業、その後も主だった活動はしていませんでしたが、エイベックスへ移籍することが発表されました。

 

音楽以外にも活動の場を広げたい」として、今回舞台女優に挑むわけですが、その裏ではグループ内での確執があったようなのですが・・・

 

今回は、今泉佑唯が欅坂46を卒業するに至った真の理由などについてみなさんと確認していきたいと思います。

 

先輩の川栄李奈に憧れて移籍を決断

アイドルグループ欅坂46を卒業した今泉佑唯は、今後は女優として芸能活動をしていくようですが、そこには同じアイドルグループ卒業生の川栄李奈の存在、活躍が大きいとされています。

 

川栄李奈と言えば、AKB48に所属、グループ在籍時は、めちゃイケなどのバラエティ番組でおバカキャラで有名となり、人気があったのですが、握手会でファンから刃物で切り付けられ活動を休止、AKB48を卒業。卒業後は女優として花開き、今やCMやドラマなどに引っ張りだこなのはご承知の通りです。

 

そんな先輩の姿を見て、憧れるのは当然だと思いますよね。

 

欅坂46では考えの違いで孤立することも

以前は仲良く並んで写真を撮るくらい仲が良かったが・・・

 

今泉佑唯は欅坂46の第一期生で、デビュー曲「サイレントマジョリティー」ではフロントメンバーも務め、さらにファッション誌のモデルも務めるなど、アイドル以外にも活動尾の場を広める人気のあるメンバーでした。

 

しかし、今泉佑唯はAKB48のようなアイドルの大道ともいえるようなアイドルをしたかったようで、欅坂46での活動に不満を持っていたとも言われています。

 

過去のインタビューでは、

 

「今の欅坂に自分の居場所を感じられていない」

「楽屋に入った瞬間、みんなの視線が気になる」

 

など、グループでの活動に疑問を持っていたようで、その中でも絶対的センター「平手友梨奈」の存在が大きかったと思われます。

 

欅坂46は、平手友梨奈なくしては成り立たない」的な思いが大きく、いつしかライバルから嫌悪に変わっていって、自分の居場所をなくしてしまい、卒業したともささやかれています。

 

今後女優業で活躍できるのか?

今泉佑唯は女優を目指すにあたり、川栄李奈のようになりたいようですが、今後女優業で活躍できるのでしょうか?

 

川栄李奈は、当初おバカキャラでしたが、実は頭がよくて、通っていた高校も偏差値が70を超える超進学校とのうわさがあります。

 

今泉佑唯もアイドルと女優とを使い分けることができれば、女優として成功を収めることが出来るかもしれませんが、これまでのネガティブ発言などを思うと、川栄李奈と同じ道を進んでいくことは難しいかもしれませんね・・・

 

今回のまとめ

今回は、欅坂46を卒業、3月より大阪・東京で上演される舞台『「熱海殺人事件」LAST GENERATION 46』にヒロイン役で出演する今泉佑唯が女優として成功するかについて記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

AKB、坂道グループを卒業したメンバーで、現在活躍しているのはほんの一握り。

今泉佑唯も、音楽活動も含め幅広い挑戦を望んで決断、移籍したのですから、ネガティブ思考は捨て去って頑張ってほしいですよね。