岩田剛典が母親を号泣させてまでもEXILE入りした本当の理由は?

音楽

EXILEと三代目 J Soul Brothersを兼任

 

歌にダンスに、そしてこの春、日テレ系で放送されるドラマ「崖っぷちホテル!」で初主演を果たす「がんちゃん」こと岩田剛典

 

 

大手企業の社長を父親に持ち、名門大学法学部を卒業

これだけで将来は約束されたも同然ですが、彼はなんと

 

「ダンスで飯を食いたい」

 

と、約束された将来を捨て、EXILEでパフォーマーとして生きていく覚悟を決め、そしてEXILEの顔となったのは言うまでもないですよね。

 

母親を号泣させてまでもパフォーマーの道を選んだのはなんでなんでしょう?

 

大企業よりダンスでメシを食いたい

 

父親はマドラスの社長で、自身は慶応法学部卒

昨年放送された「情熱大陸」で岩田剛典の実家が紹介され、その豪邸ぶりにびっくりした方も多いはず。

 

一時、ネット上では、実家は老舗の料亭であるという説が有力でした。

 

しかし、岩田剛典は、高級革靴メーカー「マドラス」の御曹司で、将来は社長の跡を継ぐのではと言われていました。

 

中学から慶応ボーイだった

岩田剛典は中学受験を経て、慶應義塾普通部入学。その後、慶應義塾高等学校入学。その後、慶應義塾大学法学部入学と、エリート街道まっしぐらでした。

(もうこれだけでも将来は安泰ですよね)

 

卒業後も、大手企業の内定をもらっていたが・・・

そんな超エリート、慶応ボーイの岩田剛典は、卒業前に銀行か大手企業の内定をもらっていたそうですが、大学4年の7月に、当時三代目  J Soul BrothersのメンバーだったNAOKIに誘われて、三代目のオーディションを受けることに。

 

高校3年生のときに見た映画をきっかけに、大学のダンスサークルに入部

それからどんどんダンスにハマっていったとのことです。

 

EXILE入りを決めたとき、母親は泣き崩れた

そんな将来を約束され、就職氷河期とも言われた中で大手企業の内定を蹴ってまでEXILEに入ったのはなぜなのか?

 

雑誌のインタビューで、その理由を次のように答えています。

 

大学時代は周囲に就職志望者が多かったので、その影響で「地に足をつけた職業について、家を買って、結婚して、子供もいて……」という人生設計を考える機会も確かに多かったんです。ただ、いざ直面すると、やっぱりダンスという夢を諦められなかったんですよね。

引用:月間SPA!より

 

そんな約束された将来を蹴ってEXILE入りした息子を中学状況の頃から面倒を見ていた母親は、ショックのあまり号泣したというエピソードがあります。

 

でも今では、活躍する息子を心から応援しているとのことです。

 

崖っぷちホテル!では、連ドラ初主演!

今や、三代目  J Soul Brothersでの活躍はもちろん、俳優として幅広い活動。

 

そして満を持してこの春、ドラマの主演も決まっています。

 

4月15日(日)スタートの日テレ系ドラマ「崖っぷちホテル!」に、日本テレビの連続ドラマには12年ぶりの出演となる戸田恵梨香と共演されます。

 

「崖っぷちホテル!」は、負債総額3億に迫る破産寸前の小さなホテルを舞台としたコメディードラマ。

 

初の連ドラ主演がコメディードラマで、三代目  J Soul Brothersで見せる岩田剛典は違った姿をどう見せるのか、楽しみですね!!