純烈が紅白初出場!スーパー銭湯アイドルの正体は元戦隊&ライダー!

音楽

平成最後となるNHK紅白歌合戦の出場メンバーが発表されましたね。

 

そのメンバーで大注目なのが、白組初出場となる「純烈」

 

「純烈」って誰?

 

って思うのは当たり前ですが、スーパー銭湯に通う中高年のおばさん達に大人気のようです。

 

しかも、純烈メンバー全員がイケメン&高身長なので、紅白出場をきっかけにますます大人気になるかもしれません。

 

そして、メンバー5人のうち4人の正体は、元スーパー戦隊&仮面ライダー俳優だったとのことで、さらにびっくり!

 

それでは純烈のメンバーたちの正体を探ってみましょう!

 

スーパー銭湯アイドル「純烈」

正直、今日の紅白初出場のニュースを知るまで、「純烈」というグループは知りませんでした。

 

紅白に出場するくらいなので、新人の、ヒップホップグループなのかなと思いきや、なんと、ムード歌謡のグループだそうです。

 

純烈(じゅんれつ)は、日本の5人組男性歌謡コーラス・グループ。

グループ名には「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」「志を変えずに最後まで貫く」という意味が込められている。

「親孝行、紅白歌合戦出場、全国47都道府県で唄うこと」を結成以来の目標として掲げている。

参照:Wikipedia

モデルは「内山田洋とクールファイブ」

グループ結成のきっかけは、リーダー兼プロデューサーの酒井一圭が、入院中、夢の枕元に内山田洋とクールファイブが現れ、ムード歌謡のコーラスグループを結成しようと思ったのがきっかけだそうです。

内山田洋とクールファイブをなんで知ってるねん!
って思っちゃいますが・・・
退院後、酒井一圭は俳優仲間やロックバンドのボーカル、さらには元大学生に声をかけて、ムード歌謡コーラスグループ「純烈」を結成したとのことです。

地方ドサ巡りを経て紅白初出場!

純烈のメンバーたちは、当時、俳優では名を知られた存在だったが、人前で歌を歌うことは経験がなく、何年もボイトレや下積みを経て、メジャーデビューしたのはいいが、2012年に当時の所属事務所から契約解除となってしまいました。

 

途方に暮れた彼らは、歌う場所を求めて、地方の健康センターや、スーパー銭湯でステージを行った結果、歌謡曲好きなおばさんに支持され、2016年には、オリコン演歌チャートで1位を獲得、そして平成最後となる2018年紅白歌合戦に初出場となったのです。

 

今、純烈が「スーパー銭湯アイドル」と呼ばれるのは、スーパー銭湯でステージを行ったのはもちろん、メンバーが元スーパー戦隊&仮面ライダー俳優であるからなのです!

 

メンバーは元スーパー戦隊&仮面ライダー俳優

ムード歌謡を歌うグループが、元スーパー戦隊、仮面ライダー俳優だなんて、想像つかないですよね。

 

では、メンバーのプロフィールを見てみましょうか。

 

酒井一圭はガオレンジャー

 

酒井一圭は、子役として芸能界デビューを果たし、今のおじさん、おばさんは視てたであろう「あばれはっちゃく」の5代目として活躍。

 

その後、子供の頃の夢だった戦隊モノのレッドになりたい!という夢を、レッドではなかったものの、「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオブラック

 

 

として出演を果たしています。

 

時にはプロレスラー、競馬評論家の顔も

酒井一圭は俳優だけでなく、2005年には酒井一圭HGとして、プロレス団体「マッスル」のプロレスラーデビューも果たしています。

 

 

この「酒井一圭HG」

 

当時大人気だった「レーザーラモンHG」をまんまパクった出で立ちで、プロレスファンの間でも人気があったようですね。

 

さらには、幼少の頃から慣れ親しんでいた競馬にも長けており、独自の法則で、200万円の万馬券を当てた実績もあるようです。

 

ほんとに多種多様な才能をお持ちの方なんですね。

 

白川裕二郎はハリケンジャー

 

白川裕二郞は、なんと大相撲の力士だったそうで、大相撲時代は「白川」という四股名で土俵に上がっていたそうです。

 

しかし、怪我で力士を続けることができず引退。

引退後は、そのルックスを活かし、俳優となり、酒井一圭と同じく戦隊モノに出演しました。

 

 

2002年に放送された「忍風戦隊ハリケンジャー」のカブトライジャーとして出演。

当時の戦隊モノとしては高身長のイケメンで、主役のハリケンレッドより人気があったとも言われていましたね。

 

その後はスポーツ特番で活躍

戦隊モノのあとは、俳優業の傍ら、力士だった頃の運動神経を活かし、『スポーツマンNo.1決定戦』にも出演し、5回も入賞を果たしたという実績を残しています。

 

小田井涼平は仮面ライダー龍騎

 

小田井涼平は、旧芸名の涼平で俳優活動をされてました。(本名は非公表のようです)

 

この「涼平」という芸名にピンときた方は仮面ライダーファンですね。

 

そう。「仮面ライダー龍騎」の主役と肩を並べるほど人気だった北岡秀一 / 仮面ライダーゾルダで俳優デビューを果たしています。

 

その後はガンダムで声優として活躍も

仮面ライダー出演後は、かなりのガンダムヲタだったこともあり、『機動戦士ガンダムSEED』で声優デビューも果たされています。

 

また、2005年に事務所移籍を期に、芸名を「小田井涼平」と改名されています。

 

友井雄亮は仮面ライダーアギト

 

友井雄亮は、関西出身で、当初はジャニーズ事務所に籍を置く関西ジャニーズJrのメンバーだったそうです。

 

しかし、俳優への思いが強く、ジャニーズ事務所を退所。

 

そして小田井涼平と同じく、「仮面ライダーアギト」で、仮面ライダーギルス役として俳優デビューを果たしています。

 

その後は純烈の活動に専念

仮面ライダー出演後も、NHKの連ドラ「ちりとてちん」にも出演していましたが、一時、芸能界を引退。

 

しかし、酒井一圭らの誘いを受け純烈に参加。

現在は純烈の活動に専念しているとのことです。

 

後上翔太は元大学生

 

メンバーの中で最年少である後上翔太は、純烈加入前は俳優ではなく、東京理科大学の大学生でしたが、純烈加入を期に大学を中退してしまったそうです。

 

俳優としては、特に主だった活動はされていないようですが、写真の通り、かなりのイケメンですので、人気はすごくありそうな感じですよね。

 

まとめ

今回は、紅白初出場で注目のスーパー銭湯アイドル「純烈」について調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

5人とも芸歴もあり、イケメンがムード歌謡を歌うというギャップで、ますます人気が上がってくるのは間違いなさそうですよね。

 

この5人組の純烈を、年末の紅白でもっと視たい!と思われた方も居られるんじゃないでしょうか。

 

新元号で、要チェックのグループになりそうです!