木村拓哉と二宮和也は仲が悪いのか?噂の真相は?

映画
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月24日に公開された映画「検察側の罪人」

木村拓哉と二宮和也が初共演ということで、公開前からかなり話題になっていましたよね。

 

映画のほうも土日2日間で興行収入4億1600万円を達成し、同じジャニーズの山下智久が出演している「コード・ブルー」を押さえて同2日間の映画興行収入ランキング1位を獲得しています。

 

劇中での共演が光る木村拓哉と二宮和也ですが、どうもこの二人の仲が犬猿状態だとのウワサが流れています。

 

公開前では、二人仲良く番宣で共演していましたので、にわかに信じがたいのですが、ウワサの真相はこのようだったようです。

 

二人は映画『検察側の罪人』でW主演

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

『検察側の罪人』は、雫井脩介による日本の小説で、「時効」をストーリーの着想の端緒とし、検事を作品の主題となっており、2013年の『週刊文春ミステリーベスト10』の国内部門4位に選出された作品です。

 

今回、大作の映画化にあたり、人気・実力ともに文句のない木村拓哉と二宮和也がキャスティング、ジャニーズの先輩・後輩の演技合戦にも早くから注目が集まっていました。

 

映画は二宮ありきで制作された?

一緒に出演したテレビやラジオでの番宣では、公私とも仲の良さをアピールするエピソードが紹介されていましたが、実際の2人は今、“一触即発”状態だとテレビ関係者は話しているようです。

 

公開前、いろんなテレビやラジオで映画の宣伝に出演していましたが、木村拓哉のほうが多く出演したことにお気づきでしたでしょうか?

「W主演」は建前上?

ジャニーズ事務所でも人気、実力No.1「嵐」の二宮和也

SMAP解散後、メンバー内でも一人取り残された感の木村拓哉

 

ジャニーズ内での扱いは、二宮のほうが良いとされています。

 

その証拠に、番宣は木村拓哉が刈り出せれ、二宮和也は出てこない。

W主演の割には、宣伝活動は木村拓哉ばっかり・・・

 

芸歴的にもオレのほうが先輩なのに、なんでオレばっかり駆り出されるんだ!!

 

そんな不満が木村拓哉を爆発させているようで、二人の仲は一発触発状態だとされています。

本当に二人はそんなに犬猿の仲なんでしょうか?

 

木村拓哉は宣伝のバラエティ番組出演で開花?

しかし、今回の番宣稼働のなかで木村拓哉は、バラエティ番組でもポジションを築きつつあると評判も上々。

 

SMAPの頃でも、クールなイメージで、スマスマ以外ではあまりバラエティではじける姿は見かけませんでしたよね。

 

ところが、今回番宣で数多くのバラエティ番組に出演。

 

番組でのきさくでトークも思ったより面白くて、そのクールなイメージが崩壊、逆に親しみやすいイメージとなって、好印象を持たれた方も多いんじゃないのでしょうか。

 

そもそも、二宮和也は嵐のメンバーで、木村拓哉はSMAPも解散してソロとして活動中。

 

木村拓哉も俳優をメインとして活動していくんでしょうから、たくさん番組を抱えている二宮に替わって自分が映画を盛り立てていこう!という思いと、事務所のセッティングの関係でこうなったんでしょう。

 

そんな木村拓哉のはじけた好印象の番宣もあってか、映画はスマッシュヒット、出だし好調で、制作側も大満足と言った感じですよね。

 

まとめ

今回は、木村拓哉と二宮和也は仲が悪いのか?噂の真相は?という記事を書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

二人の仲が一発触発!だなんて、実際現場を見たこともない芸能記者が書いたことですから、ファンの人たちは心配することはないと思います。

 

しかし、キムタクのうちガヤでのあの楽しそうな感じ・・・

駆け出しのころのPちゃんを見ているようで、好感度もアップ!じゃないでしょうかね。