マスクは効果的に着用しないとこんなに違う!

グルメ・健康

猛威を振るったインフルエンザが終わりかなぁと思ったら、花粉症の季節。

まだまだマスクが欠かせませんね。

 

ところでアナタは、マスクを効果的に着用していますか?

 

今回は花粉症のピークになる前に、マスクの効果と、正しい着用方法について記事にしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

 

マスクの効果について

人体にアレルギーを及ぼす花粉は、スギ花粉とヒノキ花粉と言われています。

 

スギ花粉粒径を見てみるとその大きさは 30 μm 程であり、花粉粒の中に存在するアレルゲン物質が花粉症を引き起こします。

 

市販されている花粉症向けのマスクは、粒子径0.1μmの物質を遮断することが出来るように作られています。

 

もちろん、マスクを着けたら100%遮断することは出来ないため、花粉が入ってこないよう、顔とマスクの隙間がないようにフィットさせる必要があります。

 

マスクの効果的な着用方法

 

ここでのポイントは、

  • 鼻と口、あごのあたりまでしっかりマスクで覆うこと
  • 鼻のワイヤー部分を鼻の形状に合わせて、隙間のないようフィットさせる

顔とマスクの隙間が大きければ大きいほど、入ってくる花粉の量が多くなりますので、しっかりフィットさせるのがポイントです。

 

手作り濡れマスクも効果的

さらに効果的にするには、マスクを2枚用意し、ウェットティッシュを挟むように重ねて着けることで花粉も防げて、乾燥も防げるという、一石二鳥の役割を果たします。

 

ウェットティッシュは、乾いたら都度、取り換えるようにしましょう。

 

こんなことをすると逆効果に!

 

口元だけマスクを被せて、鼻を出している人をよく見かけますが、もちろんマスクをする効果はないので、ファッションでしているのだと思われますよね。

 

オフィスなどで、マスクを着けて途中で飲み物を飲むとき、マスクをあご下にずらせている人もいますが、マスクの内側にあごに着いた花粉を吸い込んでしまうので、めんどくさいかもしれませんが、マスクを外して飲食したほうがいいでしょう。

 

常に清潔なマスクの着用を心掛ける

毎年花粉症になる人は、体が花粉の成分に敏感になっているので、少量体内に入ってくるだけでひどくなってしまいます。

 

症状をひどくしなくするために、マスクは常に清潔なものを着用する。

出来れば1日2~3回は替えたほうがベストでしょう。

 

今では、ドラッグストアなどで、大量で安いマスクも売っていますし、先ほどの手作り濡れマスクでつらい花粉症シーズンを乗り切りましょう!