ピエール瀧の逮捕によりドラマや公開予定の映画はどうなる!?

芸能

「Shangri-La」(シャングリラ)の大ヒットした音楽ユニット電気グルーヴのピエール瀧

近年ではその風貌を活かし、俳優業でも活躍していたピエール瀧の逮捕のニュースに驚かれた人も多いでしょう。

 

現在も電気グルーヴでは、デビュー30周年記念ツアーを開催中、俳優業でもNHK大河ドラマ「いだてん」や、映画「麻雀放浪記2020」「居眠り磐音」にもキャストに名を連ねていますから、今後の放送や公開に影響が出るのは必至です。

 

応援してきたファンや関係者を裏切る形となってしまったピエール瀧の逮捕劇

 

その影響について、気になったので調べてみました。

 

NHKは対応協議中

ピエール瀧は、現在放送中の大河ドラマ「いだてん」に足袋職人として出演中です。

 

出演部分は、先3ヶ月分まで撮り終えているとのことですが、NHKはこの逮捕を受けて対応を協議中とのことです。

 

次回放送3/17の回では、ピエール瀧が出演するシーンがあるかは不明ですが、あるとすれば恐らく出演シーンはカットすることになると思われます。

 

「いだてん」は現在、視聴率がヒト桁まで落ち込んでいる中、この逮捕劇ですから、NHKとしても頭が痛いでしょう。

 

映画は撮り直しと公開延期か?

ピエール瀧は、この先公開予定の映画に出演しています。

 

4月5日公開予定の『麻雀放浪記2020』と5月17日公開予定の『居眠り磐音』ですが、『麻雀放浪記2020』はすでに公開まで1ヶ月を切っていることから、公開延期、最悪の場合は公開中止になる可能性もあります。

 

『居眠り磐音』は、まだ2ヶ月弱ありますから、ピエール瀧が出演しているシーンのみ代役を立てて取り直しは出来るかもしれませんが、他の役者との兼ね合いから困難かもしれません。

 

映画の場合、公開中止ともなれば莫大な違約金が発生するため、主役でもない限りそのまま公開に踏み切る可能性はあるとも思われます。

 

音楽活動にも影響か?

ドラマや映画だけでなく、本業の音楽活動も影響が出そうです。

 

ピエール瀧と石野卓球との音楽ユニット「電気グルーヴ」は、活動30周年を迎え、現在記念ツアーを行っています。

 

昔からの人気ユニットでもあり、チケットはすでに完売、今週の土日も東京でライブが行われる予定でしたが、今回の逮捕で公演は中止になるでしょう。

 

また、4月には『ARABAKI ROCK FEST.19』、7月には『FUJI ROCK FESTIVAL ’19』に出演予定でしたが、こちらも出演は見送りになるでしょう。

 

せっかくの30周年記念の年で、電気グルーヴのライブを楽しみにしていたファンもたくさんいたはずでしたから、非常に残念なことになってしまいました。

 

まとめ

今回は、昨晩飛び込んできた電気グルーヴピエール瀧の逮捕による今後のドラマや映画への影響について記事にしてみました。

 

音楽でも俳優でも非常に評価が高く、人気だったところの逮捕劇ですから、残念な気持ちと、ファンや関係者を裏切った形となってしまったことへの怒りと双方な思いがあり、本当に残念で仕方がありません。

 

これまでも多数の芸能人による薬物逮捕はあったのに、なぜ薬物に手を染めてしまったのか?逮捕されればその影響は計り知れないことは分かっていたはずなのに・・・

 

裁きを受けて公の場に出られるようになったら、きっちり説明する義務はあると思います。