また韓国が日本製品をパクった!なぜ悪いことだと思わないのか?

ビジネス

韓国の食品会社が今月より販売を開始したアイスクリーム「スーパーコーン」

 

日本ではおなじみの「ジャイアントコーン」と見た目もパッケージもそっくりそのままで、「ジャイアントコーン」のパクリではないかと報道されていますが、マジ、パクリですよね。

 

これまでも度々日本の優れた商品をパクっては

「独自で開発した商品だ!」

と、悪びれることもなく、堂々と販売しています。

 

日本で同じようなことをすれば、商標権侵害など、知的財産権法に問われ、犯罪行為となるはずなのですが、韓国にはこのような法律はないのでしょうか。

 

日本で有名なお菓子は大抵パクられている

今回話題になっているジャイアントコーンをパクった「スーパーコーン」ですが、製造元の会社はこう述べています。

韓国の食品会社「ピングレ」は、100億ウォン(約10億円)を投資し4年間の研究の末に「スーパーコーン」を完成させた

 

食べたことがないので、味まで同じかは不明ですが、パッケージや、デザイン、アイスの形すべてがジャイアントコーンのパクリなのは間違いなく、開発に4年もかかったなんて嘘ですよね。

 

こんなパクリなら、数か月もあれば十分でしょう。

 

中には訴訟に至ったケースも

今回のジャイアントコーン以外にも、いろんな日本製品がパクられています。

 

 

 

写真の「ハイチュウ」「かっぱえびせん」は、日本では超メジャーなお菓子です。

「かっぱえびせん」に至っては、パッケージの日本語をハングル文字に変えただけで、なんのオリジナリティーも感じられません。

 

中には、お菓子のパッケージが日本の商品デザインと酷似しており、商標を侵害されたとして韓国企業を提訴、その後、和解したというケースも多々あるようですね。

 

韓国のパクリ癖は朝鮮王朝からの伝統?

韓国は、戦後の混乱期からの回復をしようとしていたところ、近隣国の日本から質の高い製品が数多く入ってくることから、車やお菓子、食品など何からなんでも手っ取り早くパクって、独自製品と偽って販売すれば、質はいいのだからどんどん売れる。

 

そんな背景があるものだから、韓国の国民は、日本が逆に韓国製品をパクっていると思い込んでいる人も多いと言われています。

 

韓国のある評論家は、

こうしたコピーをする習性は朝鮮王朝から中国の文化を忠実に模倣してきたという韓国人に染み付いている伝統であり、それが近年になって対象が日本になったということではないか

とも評しています。

 

まとめ

今回は、韓国の食品会社が日本のジャイアントコーンをパクって、独自で開発した商品であると主張、販売している、また韓国は以前から日本の優れた商品を簡単にパクっていることについての理由について記事にしてみました。

 

日本でこんなに優れた商品が販売されている背景には、どうしたら受け入れられて、買った人たちが喜んでもらえるよう、開発と努力を続けた結果が、ヒット商品を生み出しているのですから、韓国企業も努力を惜しまず、商品開発に力を入れるべきであると、私は思います。