3分で読める!正義のセ 第2話も凜々子が真実に迫る!

ドラマ

吉高由里子演じる女性検事がハマリ役と好評の「正義のセ」

第2話が4月18日に放送されましたが、アナタはご覧になられましたでしょうか?

 

 

「正義のセ」第2話の押さえておくべきポイントはコチラでしたよね!

 

①起訴内容は「殺人罪」か「傷害致死罪」か?
②被疑者は別の男と不倫関係だった?
③行方がわからないはずの娘と連絡をしていた?

 

観たけど、ランチタイムや友達と今すぐに話したいためにもう一度おさらいしたい
というアナタのために、めんどくさい、余計なところはすっ飛ばして、手っ取り早く
第2話のあらすじとネタバレをサクッとしていきましょうね。

 

この記事はネタバレを含んでいますのでご注意ください

起訴内容は「殺人罪」か「傷害致死罪」か?

ある日、凜々子は梅宮支部長から初めて殺人事件を任され、「頑張ります!」と大張り切り。相原は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して「常に冷静に落ち着いて」と釘を刺すのだった。
殺人事件の被疑者は、夫の義之を殴って死亡させた主婦・町田かれん。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんの話を聞き、思わず同情する凜々子だったが、相原は、かれんに疑いを抱く。かれんには19歳になるまりあという一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述しており、「母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて」と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。
その後、かれんが夫以外の男性と頻繁に会っていたという情報がもたらされる。さらに司法解剖によって新事実も明らかになり、殺意があった疑いが強まっていく。凜々子は供述の矛盾をかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが……。
引用:「正義のセ」公式HPより

「殺人罪」と「傷害致死罪」とでは、罪の重さがぜんぜん違う

「殺人罪」は、故意に人の生命を侵害する犯罪で、刑法第199条では「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。とされています。

 

「傷害致死罪」は、身体を傷害し、よって人を死亡させた場合には傷害致死罪となる(刑法205条)。法定刑は3年以上の有期懲役。とされています。

 

このように、殺意があったのか、ないのかでは、罪の重さが全然違ってくることがわかりますよね。

被疑者は別の男と不倫関係だった?

凛々子たちが調べていく中で、町田かれんが夫以外の男性と頻繁に遭っていたという証言があり、スーパーの防犯カメラにもふたりが一緒にいる映像が残されていました。
一方、現場検証の最中、近所の女性が、町田かれんが出したゴミ袋の中に、破かれた離婚届が入っていたことを証言、凛々子は別の男性と不倫関係にあり、夫と離婚話となり、話がこじれて夫を殺めてしまったと推測することに。

行方がわからないはずの娘と連絡をしていた?

しかし、不倫関係と思われた男性は、職業斡旋会社の社員で、かれんが就職することについて相談を受けており、ようやく決まったのがスーパーだったということで、不倫関係ではなかったことが判明。

 

そしてかれんの携帯電話の通話履歴などを調べていく中で、かれんがSNSをしていて、フォロワーに娘のまりあのアカウントを発見。

 

凛々子たちはまりあの仕事先を訪ね、かれんのことについて尋ねると、かれんは夫から日常的に暴力を受けており、それに嫌気を指したまりあは1年前に家を出ていってしまった。

 

まりあが出ていってはじめてまりあが思っていたことに気づいたかれんは、夫と別れることを決意するが、事件当日、夫に離婚届を見つけられ、さらに働くことも否定されたかれんは、とっさに夫を花瓶で殴打、結果、夫を殺してしまったのだった。

 

まとめ

今回は、現在放送中の吉高由里子主演の「正義のセ」第2話のあらすじとネタバレについて記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

第2話は、かれんに殺意はなく、何らかの理由で夫を殺害してしまったのでは?と思っていましたが、少し違う展開でした。

 

凛々子のまっすぐ過ぎなところに、少しイラッとするところもありますが、吉高由里子のかわいらしさに毎回楽しみにしている自分がいます。

 

アナタはいかがでしたか??