3分でわかる!正義のセ 第5話のネタバレ 原田龍二がスーパー銭湯で・・・

ドラマ

5月9日に放送された「正義のセ」第5話、アナタはご覧になられましたでしょうか?

 

優希にフラれた凛々子に新たな恋の相手が現れる!?

 

酔っていたとはいえ、凛々子にキスをされた大塚は、完全に凛々子を意識するようになりましたよね。

 

今後、凛々子と大塚が恋中に発展するのか、楽しみになってきました♪

 

第5話の事案は神奈川医大での女性職員転落変死事件。

事件の背景には原田龍二演じる高嶋教授との不倫関係から来ているようですが、もっと潜んだ闇が・・・

 

第5話のポイントはコチラ

 

①自ら不倫関係を告げた高嶋の供述に疑問が・・・
②事件は納入業者との贈収賄事件に発展!
③高嶋のアリバイを崩した決定的な証拠とは!?

 

観たけど、ランチタイムや友達と今すぐに話したいためにもう一度おさらいしたい
というアナタのために、めんどくさい、余計なところはすっ飛ばして、手っ取り早く
「正義のセ」第5話のあらすじとネタバレをサクッとしていきましょうね。

 

ちなみに原田龍二は変〇仮面には変身しませんでした(笑)

 

この記事にはネタバレを含んでいますのでご注意ください。

 

自ら不倫関係を告げた高嶋の供述に疑問が・・・

事件は神奈川医大の駐車場に転落死したとみられる女性職員の三宅香織が発見され、事件担当を命ぜられた凜々子と相原は現場に向かいます。

 

状況から4階の高嶋教授の部屋から飛び降りたのではないかと思われ、凜々子は高嶋から事情を聴取するうち、高嶋は自ら香織と不倫関係にあったことを供述します。

 

高嶋は別れ話を持ち掛け、それに悲観した香織が飛び降り自殺を図ったと供述、そして自殺したと思われる時間帯には、スーパー銭湯に行っていたとアリバイを主張します。

 

ところが検分の結果、香織の爪から高嶋のDNAが検出され、別れ話からのもつれで香織を殺害したのではと疑いますが、アリバイがあるので高嶋が殺害したという事実をつかめません。

 

事件は納入業者との贈収賄事件に発展!

凜々子と相原が大学内で事情聴取をしている中、香織の同僚から「すでに不倫関係は終わっていた」との証言を得て、凜々子たちは驚きます。

 

そんな中、支部長から電話が入り、事件は大学内での贈収賄事件の疑いが出てきたため、大塚検事と共同捜査に入るよう、指示を受けます。

 

事件の犯人であると疑う高嶋ですが、事件当日の夜8時から12時までスーパー銭湯にいっていたこと、それを証明することとして、スーパー銭湯で取引先の営業部長である茂木と一緒だったと証言、茂木も高嶋と一緒だったと証言していました。

 

「事件当日、高嶋が入館した時間帯が判れば・・・」

 

大塚と凜々子たちは、従業員に高嶋の入館時間を調べて回りますが、証言は得られないまま・・・

 

高嶋のアリバイを崩した決定的な証拠とは!?

決定的な証言を得られないまま、捜査に行き詰った相原たちは、気晴らしにスーパー銭湯へロウリュウをしにいこうと行きますが、その入館時にチケットを見ていた相原は、チケットに入館時間が印字されているのを発見!高嶋のアリバイ崩しになると確信しました。

 

相原たちは、残された1週間分の入館チケットを入手、支部へ持ち帰り、凜々子たちと手分けして事件当日のチケットを仕分けします。

 

アリバイを崩す証拠とは、チケットに残された高嶋の指紋。

そのチケットには、入館の時間が印字されているからでした。

 

仕分けしたチケットを検証した結果、高嶋の指紋のついたチケットが出てきて、その入館時間は午後10時。

高嶋が証言した午後8時と食い違ってました。

 

さらに香織が高嶋へ送ったメールのデータが復元され、その文面には、高嶋が賄賂を受け取っていたことを知っていて、すぐに大学側へ事実を証言してほしい。もし拒むなら告発するというものでした。

 

高嶋が事件の犯人であることが確実となり、凜々子たちは高嶋と茂木を聴取し、アリバイ崩しの証拠を突き付けるも高嶋は殺害は否認します。

 

しかし、茂木を聴取する大塚は、高嶋をかばうなら犯人隠避の罪になることを告げると、茂木はかばっていたことを自供し、高嶋のアリバイは崩れ去ったのでした。

 

まとめ

今回は、正義のセ第5話のネタバレについて記事にしましたが、みなさんのご感想はいかがでしたでしょうか。

 

事件は無事に解決しましたが、居酒屋で酔っ払った凜々子が大塚にキスをしてしまい、その後の大塚が凜々子を見る目が明らかに変わってしまいましたよね。

 

これまで凜々子に対して厳しく接していた大塚ですが、今後凛々子と恋仲に発展するのか、楽しみに見ていきたいと思います。