【3分でわかる】正義のセ 第7話 ネタバレ 視聴率が再び1ケタ台に

ドラマ

昨日放送された「正義のセ」第7話、あなたはご覧になられましたでしょうか。

 

第7話は、保育園内で起こった事故の過失をめぐってのストーリーでしたが、待機児童問題や、保育士の人員不足など、世相を反映した回でした。

 

2018年春ドラマの中でも面白いと評判の「正義のセ」

第7話の視聴率は、前回より1.5%ダウンの7.0%でした。

 

正義のセ 第7話のポイントはコチラでしたね。

①保育園側の過失はあったのか、無かったのか?
②勤務する保育士は、何か隠しているような・・・?
③園児が描いたスケッチブックに隠された事実が!

 

観たけど、ランチタイムや友達と今すぐに話したいためにもう一度おさらいしたい
というアナタのために、めんどくさい、余計なところはすっ飛ばして、手っ取り早く
「正義のセ」第7話のあらすじとネタバレをサクッとしていきましょう!

 

この記事にはネタバレを含んでいますのでご注意ください。

保育園側の過失はあったのか、無かったのか?

親のお迎えを待つ園児でにぎわうある保育園。
ある日、一人の園児が、保育士が目を離した隙に遊具から落ちてけがをしてしまいます。
そのけがを負った園児の父親、小峰雄一は、保育園側の説明に納得がいかず、責任を求めて保育園を相手取り、被害届を提出、事件を受け持った凜々子は小峰から事情を聴取します。
「保育園側の管理が行き届いていない可能性があります」
と、いつになく事件に首を突っ込む相原。
相原は離婚し、一人娘と離れ離れになっているせいもあるからでしょうか。

園児と司法面接を行った結果・・・

「息子は高いところが嫌い」

 

なのにけがをした園児は、遊具から落ちてけがをしている。

 

疑問を感じた凜々子は、園児と司法面接を実施することとなります。

 

「司法面接」とは、子供から事情を聴取する際、与える負担を軽くするため、検事と一対一で面接を行うことで、凜々子もいつも以上に緊張します。

 

そして司法面接の当日、凜々子は園児から事件のことについて話しますが、園児が話した内容は自分から遊具に上って落ちてけがをしたとの内容。

 

虐待の事実もなく、事件性がないことが分かった小峰は被害届を取り下げると凜々子に話します。

これで事件は解決。
しかし、凜々子になにか引っかかることがあって・・・

勤務する保育士は、何か隠しているような・・・?

その後の調べの中で、事故の当日は、保育士の水田一人だけだったことが判明します。
認可保育園は、常時保育士を2名置く必要があります。
園長の瀬川の説明では、通常、瀬川と保育士で臨んでいるが、当日はたまたま瀬川がいなかった。
園児の行動は予想しづらいもので、仮に2名いたとしても事故は防げなかった。
やはり不慮の事故だったのか?

園児が描いたスケッチブックに隠された事実が!

資料を整理している中、凜々子は電車のおもちゃを見つけます。
それは司法面接で訪れた園児が持ってきたもので、忘れ物のようでした。
ちょうど離れ離れになっている娘と会う約束をしていた相原に、そのおもちゃを届けてそのまま会いに行くよう、凜々子は依頼します。
園児宅を訪れた相原は、電車好きな園児と意気投合。
話しているうちに見せてもらった園児のスケッチブックには、電車のほか、保育園の様子が描かれていましたが、相原はあることに気が付きます。
それは、たくさんの園児のほかに、描かれている大人は一人だけ。
そのことに気づいた相原は、娘との約束を断って、凜々子に報告に戻ります。

港南支部一丸で事件の真相に迫る!

園児がけがをした事故の裏には、保育士人員水増し、つまり、補助金の不正受給が隠されていたのでした。

 

事件の事実を知った港南支部のメンバーたちは、待機児童問題で、せっかく入った保育園を辞めさせられるのではと不安な保護者や、保育士たちを説得し、真相を明かそうと聴取に明け暮れます。

 

何度も真相を話すよう説得し続けた結果、ついに保育士の水田から決定的な証言を得ます。

 

凜々子は瀬川を呼び出し、保育士の人員水増し、補助金の不正受給について問い詰めますが、瀬川は保育園に入れない子供をたくさん預かるためだと開き直ります。

 

しかし、ここで相原が

 

「子供を持つ親は、いつも子供と一緒にいたい。しかし、子供を育てるために仕事をしなければならず、子供を保育園に預けているのです。そのことをあなたは考えたことがあるのですか!」

 

と、いつもは凜々子が熱くなるところを相原が熱く語り、ついに瀬川は観念します。

 

まとめ

今回は、正義のセ 第7話のあらすじとネタバレについて記事にしてみましたが、みなさんの感想はいかがでしたでしょうか。

 

待機児童の問題から、愛する娘となかなか会うことが出来ない父親の心情を、相原演じる安田顕さん、とても熱い演技でした。

 

そして普段は娘に対して厳しい言葉や態度の凜々子の父、生瀬さんの演技にもグッとくるものがありましたよね。

 

ドラマも後半に差し掛かり、凜々子と大塚の恋仲にも気になるところですが、この先、もっと難解な事件にどう立ち向かうか、これからの展開に期待しましょう!