月9新ドラマ「SUITS/スーツ」の見どころはココ!

ドラマ

今日から始まったフジテレビ月9ドラマ「SUITS/スーツ

 

原作はアメリカのUSAネットワークで放送されている「SUITS」で、日本版はシーズン1を元にして日本の弁護士事務所を舞台としたリメイク作品となっています。

 

ここ数年、フジテレビの黄金期を担っていた月9も視聴率が伸び悩み、話題に上がることも少なかったのですが、アメリカでは大ヒットとなっている作品をリメイクして再び「さすが月9!」と言わしめることが出来るのか。

 

話題沸騰中の「SUITS/スーツ」について、深く探っていきたいと思います。

 

東京ラブストーリー以来の共演で話題沸騰!

今回の月9ドラマの「SUITS/スーツ」で主演の甲斐正午(かい しょうご)を演じるのは、2008年7月に放映された『太陽と海の教室』以来の出演となる織田裕二

 

そして甲斐の上司で、所属事務所「幸村・上杉法律事務所」の所長兼代表弁護士、幸村チカ役として鈴木保奈美が演じます。

 

この二人、そう、月9の代表的人気ドラマ「東京ラブストーリー」で共演し、カンチ、リカとして恋人同士だった二人が、上司と部下との関係になって、ドラマを盛り上げてくれそうですね。

 

主題歌を手がけるのはB’z

 

今回の月9ドラマの「SUITS/スーツ」

フジテレビの気合の入れ方は相当で、米のヒットドラマのリメイク、織田裕二と鈴木保奈美の共演

さらには、主題歌をB’zが担当するという、これでもか!という布陣ですよね。

 

B’zがフジテレビの連続ドラマの主題歌を担当するのは、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』のために書き下ろした「イチブトゼンブ」以来、約9年ぶり。

 

月9ドラマの主題歌を担当するのは2度目となります。

 

「自分の信じる正義のために、時に葛藤をかかえながらも、真実を吠える甲斐の姿をイメージした言葉を、B’zならではの思わず体が動くようなROCKに乗せてこの“WOLF”が完成しました。ドラマの中で流れるのがとても楽しみです」
B’z公式コメントより

原作「SUITS」ってどんなドラマ?

ここでアメリカで大ヒットしている「SUITS」ってどんなドラマなのかを少しご紹介しておきましょう。

 

 

英語の“SUITS”には“訴訟”と“(洋服の)スーツ”、両方の意味があります。

ニューヨークの大手法律事務所で困難な訴訟や企業間の交渉に臨むエリート弁護士たちを描くスタイリッシュ・サクセスストーリー「SUITS/スーツ」

 

ハーヴィー・スペクターは、マンハッタンの大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。

難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない一匹狼だった。

 

そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。

 

マイク・ロスはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィーの面接会場へと逃げこむ。

そこでハーヴィーは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。

 

しかし、「ピアソン・ハードマン」は、ハーバード大学のロースクール出身者しか採用しないという伝統を持っていた。

ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく

Wikipediaより引用

月9の「SUITS/スーツ」はただのリメイク?

過去、月9ではリメイクされたドラマは制作されておらず、低迷する視聴率から、フジテレビは手を抜いているんじゃないの?って言われそうですが、今回の日本版を制作するにあたり、

 

「(米版の)プロデューサーから『同じものを作っても意味がありません。ぜひ、ローカライズしてほしい』と言われました。

原作をリスペクトした上で、原作とは違ったオリジナリティーを出していきたい」

 

と、フジテレビのプロデューサーは話しています。また、

 

「テンポの良い会話劇を軸にポップで軽妙、しゃれた感じを出しています」

 

とも説明していますが、この点に関しては、ちょっと分かりづらいですよね。

もしかして、織田裕二と鈴木保奈美の「東京ラブストーリー」での掛け合いを、本作でも活かしていこうということなんでしょうか?

 

まとめ

今回は、10/8スタートのフジテレビ新月9ドラマ「SUITS/スーツ」について、原作との比較を交えて記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

原作があまりにも大人気作品であるため、どうしても原作との比較で手厳しい意見が出そうな感じですが、やはり織田裕二と鈴木保奈美の共演には興味津々ですね。

 

原作同様、大ヒットとなればいいんですが・・・