【追記アリ】電影少女 実写版のヒロインは誰?予想してみました

ドラマ

1990年代に大ヒットした桂正和原作の漫画『電影少女』

来年1月に、テレビ東京系にて「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」として実写版、ドラマ化されることが決定、発表されましたね。

 

25年前ですから、40~50歳代の男性の方なら、少年ジャンプで読んでたよって方も多いはず。

ちょっとエッチな漫画でしたから、毎週、ドキドキしながら読んでたんじゃないですか!?

 

今回の実写版「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」では、原作の25年後の設定で、主人公は原作の甥にあたる弄内翔になります。

その主人公の弄内翔は、「ちはやふる」「帝一の國」に出演、今旬の男優「野村周平」が務めます。

 

そして「電影少女」のアイ役はというと・・・

残念ながら、まだ発表されていません。

 

作品でも重要な役柄ですから、誰が演じるかで、視聴率にも大きく影響するでしょう。

 

今回は、電影少女「天野アイ」を誰が演じるか?

誰が演じるのが適任なのかを予想、検証してみたいと思います。

 

【追記】

電影少女ヒロイン「天野アイ」役が発表されました!

詳細は記事後半に追記しましたので、スクロールして御覧ください!

 

原作「電影少女」のストーリーは?

今回、ドラマ化される「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」は、原作の25年後が舞台ということで、原作のストーリーとは異なると思われます。

 

この記事をご覧になられている皆さんの中には、原作を知らない方もたくさんおられると思いますので、軽く原作のストーリーをご紹介しましょう。

 

舞台は武蔵野に位置する東京都三鷹市。冴えないが気持ちの優しい高校生弄内洋太は同級生の美少女早川もえみに密かな恋心を抱いていた。

しかし彼女は洋太の親友新舞貴志に憧れ、洋太の恋の行方は雨模様。そんな彼の前にあらわれた不思議なビデオショップ GOKURAKU は、ビデオガール天野あいとの出会いをもたらした。

あいと洋太は互いに心惹かれるようになるも、ビデオガールには恋愛禁止の掟が課されており、2人の仲は一度引き裂かれる。その後、洋太は後輩の仁崎伸子と付き合うが、あいやもえみへの想いに悩まされる。

引用 Wikipediaより引用
脚本は「ディストラクション・ベイビーズ」や「桐島、部活やめるってよ」で知られる喜安浩平が、監督はPerfumeや星野源らのMVを手がけた映像作家・関和亮が担当されるようで、今からすごく楽しみですね。



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ドラマ版でも、設定はほぼ同じ

ドラマ版でのストーリーも発表されています。

どうやら叔父にあたる弄内洋太が恋に落ちた電影少女「あい」が、時間を超えて再びビデオガール「アイ」として現れるという設定みたいです。

 

ドラマ版では2018年の現代を舞台に、洋太の甥の高校生・弄内翔を描く。

野村演じる翔は同じクラスの美少女・奈々美に対し、密かに恋心を抱いていた。

そんなある日、叔父・洋太の家で壊れた古いビデオデッキを発見する。

翔がデッキを修理すると、“ビデオガール・アイ”と称する謎の少女が飛び出してきて……。

 

ビデオガール「アイ」役を大胆予想!!

「アイ」役を演じるにはある条件が

原作を知っている方はおわかりと思いますが、原作の「電影少女」は、かなりエッチな描写がたくさん描かれています。

この他にもかなりきわどい、エッチなシーンがたくさんあります。

原作とは違う設定ですから、このままきわどいシーンばかりではないと思いますが、全く無いことはないでしょう。

エッチなシーンがなかったら、「電影少女」は成り立ちません。

 

なので、「アイ」を演じるには、きわどいシーンを演じられるというハードルがあります。

 

ビジュアル的にも条件が・・・

原作では、ビデオガール「あい」こと天野あいは、洋太が GOKURAKU から借りてきたビデオテープ『なぐさめてあげる♥』より現れたビデオガールで、洋太のビデオデッキが壊れていたため、がさつで男っぽい性格になり、胸が縮んでしまうという女の子です。

 

このことから、

  • 高校生と同じ年齢の女の子
  • ショートヘア
  • 胸が小さい(貧乳)

が条件と思われます。

 

以上の条件から、2人の候補を予想してみました。



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【追記】ヒロイン役は乃木坂46の西野七瀬

ヒロイン「天野アイ」やくとして、乃木坂46の西野七瀬が務めることが発表されました。

私の予想はみごとに外れましたが・・・

 

西野七瀬は、言わずと知れた乃木坂46のメンバーでも白石麻衣と並ぶほど人気メンバーですよね。

西野七瀬は、このドラマのために髪を20センチ近くバッサリ切って、人生初のショートカットにするほど意気込んでいるようです。

 

宣材ショットを見てみても、あまり違和感はないですよね。

乃木坂メンバーを起用するということは、主題歌も乃木坂が歌うんでしょうか。

ファンにとっては見逃せないドラマになりそうですね。

 

候補1 浜辺美波

NHKの朝の連続テレビ小説『まれ』で、桶作夫妻の孫娘として出演、そして今年大ヒットした映画『君の膵臓をたべたい』で大ブレイクした若手女優の「浜辺美波」

YouTube

石川県出身の現役女子高生。

趣味は読書で、硬筆習字特選賞という資格を持つという清楚で透き通るような存在感を感じる女優さんです。

 

画像を見ての通り、電影少女「あい」に雰囲気がありますよね。

ワタシ的にはこの女優さんにヒロイン役を演じてほしいですね。

 

候補2 欅坂46の平手友梨奈

第2候補は、欅坂46のセンター、平手友梨奈です。

 

平手友梨奈は、欅坂46主演の連続ドラマ『残酷な観客達』にも出演、ドラマ出演経験もあります。

そして5thシングル「風に吹かれても」では、男装に挑戦、結構好評を得ています。

YouTube

 

候補3 乃木坂46の堀未央奈

第3候補というか・・・

普段でも独特の雰囲気を出している乃木坂46の堀未央奈

 

常にマイペースで、悪く言えば何を考えてるかわかんない

特技?は、どんな時でも涙を流せるという、このかわいさで泣かれると、どんな男性でもイチコロなんじゃないんでしょうか?

 

まとめ

最近は、原作が漫画だったのを実写化するケースが多いんですが、大抵はイメージに合わずに批判されてますよね。

 

この「電影少女」も、コアなファンが多いだけに、原作とイメージが合わなければ炎上しちゃうかもしれないですよ!

 

ただ、今回のドラマは、原作の数年後の世界を描くので、また違う「電影少女」と、割り切って視てみるのもいいんじゃないんでしょうか。