芳根京子 難病だった中学生時代

芸能

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」でブレイクした女優芳根京子

CMやドラマで活躍が期待されていますが、中学生の頃は、難病の「ギラン・バレー症候群」を患い、苦しんだ過去があるとのことです。

そんな難病を克服した芳根京子。

難病を患っていたことなんて感じさせないんですが、どのように克服して、朝ドラのヒロインの座を獲得したのか、努力したんでしょうね。

芳根京子 プロフィール

芳根 京子(よしね きょうこ)です。
1997年の2月28日生まれです。18歳です。(現在は20歳)
血液型はA型です。
よくB型かO型かAB型だと思う!って言われます。3/4言われてハズレです。
家族は父、母、兄、祖母、わたしと犬のくま子(くまさん)と猫のミル(ミルさん)の5人と2匹で暮らしてます。
家族がだいすきです。
好きな食べ物はトマトです。
寝ること食べることが好きです。
ちっちゃい悩みは食べて寝たら忘れる派です。
でも食べることより作ることが好きです。
友達と会ったり、お料理したり、楽器やったり、楽しいことが大好きです。

 

出典:2015/11/26 公式ブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」

 

難病 ギラン・バレー症候群

中学二年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」と話されています。

 

ギラン・バレー症候群とは?

筋肉を動かす運動神経が傷害されて、両手両足に力が入らなくなる病気です。

約3分の2の患者さんが、発病の1-2週前に風邪をひいたり下痢をしたりしています。

手足のマヒの程度は発病してから1-2週以内にもっともひどくなり、重症の場合には呼吸もできなくなります。

 

この病気ではどのような症状がおきるのか?

手足が動かなくなります。ただし、片側の手足が動かなくなる脳卒中と異なり、両手両足が動かなくなります。

半数の患者さんで、顔面もマヒし、目を閉じられなくなったり、呂律がまわらなくなったりします。

ものが二重に見えたり、食事がむせたり、呼吸ができなくなって息苦しくなることもあります。
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ブログで患っていたことを告白

ファンからの「笑顔の秘訣を教えてください」との質問に答える形で、ギラン・バレー症候群の病名は明かしてはいませんが、

1度Quick Japanさんの取材の時だけにお話した事があるのですが、私も中学の頃に難病になった事があります。実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しい事探してたなー。
気持ちに負けないように。
その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑

 

出典:2015/11/27 公式ブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」

と答えています。

 

難病もすでに完治!

ギラン・バレー症候群も難病ではありますが、すでに完治しているとのこと。

そんな難病を患うと、気持ち的にも重くなりがちですが、

「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる」

と笑顔で答え、

「こんなにも周りの人に見られて普段の生きている中で、周りに対する思いがすごい感じた。そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」

と、難病を患ったが、克服するまでのプロセスが、精神面での強さを持ったことが、朝ドラのヒロインを勝ち取り、今の活躍の要因だったんですね。

 

病気だけではなく、私たちの周りにもいろんな問題がたくさんありますが、後ろ向きにとらえず、前向きに取り組むことで、乗り越える力になることを教えられた気がしますね。