ZIP冬キャンプ特集がキャンプファイアーしちゃった理由は?

エンタメ

日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!

 

今月11日と12日の2日間、「なーるほどマスカレッジ」の中で放送された「冬キャンプ特集」が、思わぬ形でキャンプファイアーならぬ、炎上してしまいました。

 

キャンプと言えば、夏のイメージがあるのですが、最近は過酷な環境の中で、寒さや過酷さを楽しもうと冬キャンプが注目されているようです。

 

じゃぁ、なんでZIP!の冬キャンプ特集が炎上しちゃったのか?

ちょっと振り返ってみましょう。

 

指摘行為は直火の焚火

冬キャンプのNG行為として指摘されているのが、直火での焚火行為です。

 

番組内では、出演者が石を組んで、そのまま直火で焚火をおこしていましたが、多くのキャンプ場では、直火での焚火行為を禁止しています。

 

「自然を楽しむ」キャンプの趣旨に反する行為ということで、自然を破壊するかもしれない直火は、ダメなのです。

 

夜、音楽をかけて歌う行為も

 

また、夜になって、焚火を囲んでの楽器演奏、歌を歌って楽しんでいる様子も放送されてましたが、やはりこの行為も「自然を楽しむ」という趣旨に反するということで、NG行為とされています。

 

番組の演出とし許可を得ていた?

 

最近では、ハロウィンに渋谷でのバカ騒ぎが大きく報じられ、逮捕者まで出るという迷惑行為となっているのが記憶に新しいと思います。

 

冬キャンプでのNG行為も、他の楽しんでいる人たちが迷惑する行為ですので、絶対やめてほしいのですが、今回のZIP!での指摘行為は、そこまでバッシングを受けるものだったのでしょうか。

 

「冬キャンプ」を取り上げたのも、あまり馴染みのない冬キャンプを知ってもらおうとしたもので、楽しい雰囲気を出さないと、視聴者も興味を持たないでしょう。

 

そこで迷惑にならない程度に、楽器を演奏して、歌を歌って、楽しい雰囲気づくりをしたものだと思われます。

 

ただし、直火の焚火については、事前に許可を得てやっているとは思いますが、テロップや、番組内での注意喚起をするなどの配慮は必要だったのでは?と思います。

 

まとめ

 

今回は、ZIP!で紹介、放送された冬キャンプ特集でのNG行為について記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

最近は節度の無い者たちのNG行為によって、周りの人たちが迷惑している、それに気づかないことが問題視されています。

 

今回、冬キャンプが取り上げられ、NG行為だと炎上したのをきっかけに、本来の趣旨を損なわないよう、みんなが注意して冬キャンプを楽しみたいですよね。